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会議資料 (101 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000198856_00046.html
出典情報 医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議(第68回 5/25)《厚生労働省》
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要望番号;IV-177
・SOT の設定及び判定方法:判定方法 A であった
【比較対象;111In-白血球シンチグラフィ】
・投与方法:採取した自己白血球細胞を 111In 標識後 2 時間以内に、16MBq を静脈内投与
・撮像方法:111In 標識した白血球投与 4 時間後及び 24 時間後以降に、SPECT 撮像
・読影・解析方法:記載なし
【結果】
・FDG PET では 61%(14/23 例)
、111In-白血球シンチグラフィでは 13%(3/23 例)の患者に
異常集積が認められた
・111In-白血球シンチグラフィで陽性となった 3 例は、FDG PET でも陽性となり、最終的に感
染症と診断された
・FDG PET のみ陽性となった患者の最終診断結果は、感染症(3 例)
、血管炎(3 例)
、クロ
ーン病(1 例)、非ホジキンリンパ腫(1 例)及び慢性精巣上体炎(1 例)であった
・FDG PET の感度、特異度、陽性的中率及び陰性的中率は、それぞれ、86%、78%、86%及
び 78%であった。111In-白血球シンチグラフィでは、それぞれ 20%、100%、100%及び 40%
であった
【安全性】
:記載なし
29)Singh N, Kumar R, Malhotra A, Bhalla AS, Kumar U, Sood R. Diagnostic utility of
fluorodeoxyglucose positron emission tomography/computed tomography in pyrexia of unknown
origin. Indian J Nucl Med. 2015;30(3):204-12.35)
【目的】原因不明の発熱を有する患者における FDG PET/CT の診断的有用性を評価する
【研究デザイン】単施設、前向き、実施期間:記載なし
【対象患者】
・FUO 患者:腋窩温 38.3℃を超える発熱が 3 週間以上持続し、1 週間の検査で原因が不明な
患者
・例数:47 例(平均 42.7±19.6 歳、女性 16 例)
・最終診断の方法:病歴、臨床所見、検査、および治療への反応を組み合わせた評価
・患者集団の構成(最終診断の結果)
:感染症 36%(9/25 例)
、炎症性疾患 40%(10/25 例)

悪性腫瘍 20%(5/25 例)及びその他疾患 4%(1/25 例)
【FDG PET】
・投与方法:PET 撮像前に 4 時間絶食し、血糖値が 150mg/dL 未満であること確認した後、
370MBq を静脈内投与
・撮像方法:本剤投与 45~60 分後に PET 撮像
・読影・解析方法:核医学医が実施
・SOT の設定及び判定方法:不明
【結果】
・74.5%(35/47 例)が FDG PET/CT で陽性であったが、最終診断で支持されたのは 38.3%(18/47

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