会議資料 (44 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000198856_00046.html |
| 出典情報 | 医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議(第68回 5/25)《厚生労働省》 |
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要望番号
IVS-35
成分名
要望効能・効果
慢性活動性EBウイルス病(慢性活動性
ルキソリチニブリ
EBウイルス感染症、CAEBV)の疾患活
ン酸塩(小児)
動性(炎症症状)の抑制
要望用法・用量
要望者
会社名
未承認薬
適応外薬
の分類
13歳以上には本剤を1日2回、12時間毎を目安に経口投与する。用量は
ルキソリチニブリン酸塩として1回5mg~20mgの範囲とし血小板数により
適宜増減する。
12歳は10 mg/回 1日2回
6歳以上12歳未満は 5mg/回 1日2回
日本血液学会
6歳未満は4mg/m2/回 1日2回とする。
28日齢未満の小児等を対象とした臨床試験は実施されていない。また、
2歳未満の患者に対する本剤の用法及び用量の 適切性について、臨床
試験で十分な検討は行われていない。
ノバルティスファーマ株式
迅速実用化
会社
小児WG
検討状況等
○
企業見解を確認中
<抗がんWG>
39
Ⅳ-20
ビンブラスチン硫
難治性デスモイド型線維腫症
酸塩
メトトレキサート30mg/m2とビンブラスチン硫酸塩6mg/m2との併用で点
滴静注する。これを1コースとして2週間に1回の投与を繰り返す。
日本整形外科学会
日本化薬株式会社
適応外薬
要望書の内容につ
いて要望者に確認
中
40
Ⅳ-21
メトトレキサート
難治性デスモイド型線維腫症
メトトレキサート30mg/m2とビンブラスチン硫酸塩6mg/m2との併用で点
滴静注する。これを1コースとして2週間に1回の投与を繰り返す。
日本整形外科学会
ファイザー株式会社
適応外薬
要望書の内容につ
いて要望者に確認
中
41
Ⅳ-138
エトポシド
自己造血幹細胞移植の前治療
(成人)自己造血幹細胞移植前治療として、1日200mg/m2を点滴静注
し、4日間投与する。疾患及び患者の状態により適宜減量する。
日本造血・免疫細胞療
日本化薬
法学会
適応外薬
要望書を確認中
造血幹細胞移植の前治療
(小児)
同種造血幹細胞移植前治療として、標準体重30kg未満:1日60 mg/kg、
標準体重30kg以上:1日1800 mg/m2 (最大3000 mg)を点滴静注し、1日 日本造血・免疫細胞療
日本化薬
間投与する。
法学会
自己造血幹細胞移植前治療として、1日200~338 mg/m2 を点滴静注
し、4日間投与する。疾患、併用薬及び患者の状態により適宜減量する。
適応外薬
同種造血幹細胞移植の前治療
(成人)
同種造血幹細胞移植前治療として、メルファランとして1日1回70mg/m2を
日本造血・免疫細胞療 アスペンジャパン株式会
2日間投与(メルファラン2日間総量140mg/m2)する。
法学会
社
なお、メルファラン総量及び1日投与量は、患者の状態、併用する薬剤、
全身放射線照射併用により適宜減量する。
適応外薬
造血幹細胞移植の前治療
小児
メルファランとして1日1回70mg/m2を3日間投与(メルファラン3日間総量
日本造血・免疫細胞療 アスペンジャパン株式会
210mg/m2)する。
法学会
社
なお、メルファラン総量及び1日投与量は、患者の状態、併用する薬剤、
全身放射線照射併用により適宜減量する。
適応外薬
42
43
44
Ⅳ-139
エトポシド
Ⅳ-146
メルファラン(成
人)
Ⅳ-147
メルファラン(小
児)
○
要望書を確認中
要望書を確認中
○
要望書を確認中
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