会議資料 (45 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000198856_00046.html |
| 出典情報 | 医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議(第68回 5/25)《厚生労働省》 |
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要望番号
成分名
要望効能・効果
要望用法・用量
要望者
会社名
未承認薬
適応外薬
の分類
小児WG
検討状況等
45
Ⅳ-210
日本癌治療学会、日本
根治切除不能又は転移性の腎細胞癌
神経内分泌腫瘍研究
カボザンチニブリ がん化学療法後に増悪した切除不能な 通常、成人にはカボザンチニブとして1日1回60mgを空腹時に経口投与す
会、日本膵臓学会、日 武田薬品工業株式会社
ンゴ酸塩
肝細胞癌
る。なお、患者の状態により適宜減量する。
本臨床腫瘍学会、パン
治癒切除不能な神経内分泌腫瘍
キャンジャパン
46
Ⅳ-211
ペグインターフェ
本態性血小板血症
ロンアルファー2a
週1回、皮下に投与する。
骨髄増殖性腫瘍患者・
中外製薬
家族会(MPN-JAPAN)
適応外薬
学会見解を確認中
47
Ⅳ-212
ペグインターフェ
真性多血症
ロンアルファー2a
週1回、皮下に投与する。
骨髄増殖性腫瘍患者・
中外製薬
家族会(MPN-JAPAN)
適応外薬
学会見解を確認中
48
Ⅳ-217
メルファラン(成
人)
(成人)自己造血幹細胞移植前治療として、1日140mg/m2を点滴静注
し、1日投与する。疾患及び患者の状態により適宜減量する。
日本造血・免疫細胞療
サンドファーマ株式会社
法学会
適応外薬
要望書を確認中
Ⅳ-218
○治癒切除不能な進行・再発の結腸・直
腸癌
治癒切除不能な膵癌、がん化学療法後に増悪した治癒切除不能な胆道
○結腸癌における術後補助療法
癌には
○治癒切除不能な膵癌
オキサリプラチン
オキサリプラチンとして85mg/m2(体表面積)を1日1回静脈内に2時間で 日本胆道学会
○胃癌
点滴投与し、少なくとも13日間休薬する。これを1サイクルとして投与を繰
○小腸癌
り返す。なお、患者の状態により適宜減量する。
〇がん化学療法後に増悪した治癒切除
不能な胆道癌
高田製薬株式会社
適応外薬
要望書を確認中
Ⅳ-219
○レボホリナート・フルオロウラシル持続 レボホリナートとして1回200mg/m2(体表面積)を2時間かけて点滴静脈
静注併用療法
内注射する(胆道癌では175mg/m2とする)。レボホリナートの点滴静脈
結腸・直腸癌、小腸癌、治癒切除不能な 内注射終了直後にフルオロウラシルとして400mg/m2(体表面積)を静脈
フルオロウラシル
日本胆道学会
膵癌、治癒切除不能な進行・再発の胃 内注射、さらにフルオロウラシルとして2400mg/m2(体表面積)を46時間
癌、がん化学療法後に増悪した治癒切 持続静注する。これを2週間ごとに繰り返す。
除不能な胆道癌
なお、病期、年齢、患者の状態などにより適宜減量する。
協和キリン株式会社
適応外薬
要望書を確認中
49
50
自己造血幹細胞移植の前治療
適応外薬
企業見解の提出待
ち
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