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会議資料 (141 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000198856_00046.html
出典情報 医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議(第68回 5/25)《厚生労働省》
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要望番号;III➀-73
改善したら、投与中止又は減速時の 1/2 の注入速度で投与を続け
る。
2.2 非ホジキンリンパ腫(NHL)への推奨投与量
推奨投与量は 375 mg/m2 で、以下のスケジュールにより静脈内投与
する。
・再発又は難治性、低悪性度又はろ胞性、CD20 陽性、B-NHL に対
する投与
1 週間に 1 回で、4 回又は 8 回投与する。
・再発又は難治性、低悪性度又はろ胞性、CD20 陽性、B-NHL に対
する再投与
1 週間に 1 回で、4 回投与する。
・未治療のろ胞性、CD20 陽性、B-NHL に対する投与
化学療法の各サイクルの 1 日目に投与し、最大投与回数は 8 回と
する。リツキシマブ製剤併用化学療法が奏効した患者に対しては、
その 8 週後よりリツキサン単剤を 8 週毎に 12 回投与する。
・初回 CVP 療法施行後の非進行性の低悪性度、CD20 陽性、B-NHL
に対する投与
CVP 療法を 6~8 サイクル完了した後、6 ヵ月間隔で週 1 回 4 週投
与を行い、最大投与回数は 16 回とする。
・びまん性大細胞型 B-NHL に対する投与
化学療法の各サイクルの 1 日目に投与し、最大投与回数は 8 回と
する。
・6 ヵ月齢以上の未治療成熟 B-NHL/B-AL の小児患者に対する投与
リツキサンは全身性の Lymphome Malin B(LMB)化学療法と併用
して投与される。合計 6 回のリツキサン投与が行われ、寛解導入
療法コースの COPDAM1 及び COPDAM2 の期間にそれぞれ各 2 回
投与され、CYM/CYVE の 2 回の地固めコースのそれぞれに各 1 回
投与される(詳細は表 1 参照)。
表 1:成熟 B-NHL/B-AL の小児患者に対するリツキサン投与量
サイクル

治療日

投与詳細

前治療(COP)

リツキサン未投与



寛解導入療法コース 1

Day -2

初回寛解導入療法コース期

及び 2

1 回目及び 3 回目のリツ

間中、リツキサン投与前にプ

(COPDAM1 及び

キサン投与

レドニゾンを化学療法の一

COPDAM2)

部として投与する。
Day 1

初回のリツキサン投与から

2 回目及び 4 回目のリツ

48 時間後にリツキサンを投

キサン投与

与する。

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