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会議資料 (163 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000198856_00046.html
出典情報 医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議(第68回 5/25)《厚生労働省》
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要望番号;III➀-73
ガイドライン名

① NCCN の診療ガイドライン
NCCN Clinical Practice Guidelines in Oncology (NCCN Guidelines®)
Pediatric Aggressive Mature B-Cell Lymphomas Version 1. 2025 - April
3, 2025.7)
② 米国国立がん研究所の PDQ®
Childhood Non-Hodgkin Lymphoma Treatment (PDQ®) - Health
Professional Version.8)

効能・効果

① NCCN の診療ガイドライン

(または効能・効果に関

小児 BL 及び DLBCL の下記リスク群における寛解導入療法として、

連のある記載箇所)

COG ANHL1131 レジメン[French -American - British(以下、FAB)
/LMB96 レジメンに基づく]と本剤の併用を推奨している(Inter-B-NHL
Ritux 2010 試験を引用)

(1) Group B 低リスク群[切除されていないステージ I 期、腹部外病
変を有するステージ II 期、又は乳酸脱水素酵素(以下、LDH)
≦ 2×基準値上限(以下、ULN)のステージ III 期]
【推奨度:
カテゴリー2A】
(2) Group B 高リスク群[LDH> 2×ULN を伴うステージ III 期、又は
骨髄芽球が 25%未満の中枢神経系病変(以下、CNS)以外のス
テージ IV 期]
【推奨度:カテゴリー1】
(3) Group C[全ての CNS 病変及び/又は骨髄芽球が 25%以上]
【推
奨度:カテゴリー1】
また、縦隔原発大細胞型 B 細胞性リンパ腫(以下、PMBL)におけ
る寛解導入療法として、LMB-modified レジメンと本剤の併用を推奨し
ている。
② 米国国立がん研究所の PDQ®
BL/BAL 及び DLBCL の下記病期層における寛解導入療法として、
COG ANHL1131 レジメン(FAB/LMB96 レジメンに基づく)と本剤の
併用を推奨している(Inter-B-NHL Ritux 2010 試験を引用)

Stratum
A
a

B

Disease Manifestation
Completely resected stage I and abdominal stage II
Multiple extra-abdominal sites
Nonresected stage I and II, III, IV (marrow < 25% blasts, no
CNS disease); epidural masses (stage III Murphy staging) are
treated as group B unless there is evidence of dural invasion
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