会議資料 (104 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000198856_00046.html |
| 出典情報 | 医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議(第68回 5/25)《厚生労働省》 |
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・投与方法:PET 撮像前に 5 時間以上絶食し、250~370MBq を静脈内投与
・撮像方法:本剤投与 60 分後に PET 撮像
・読影・解析方法:各施設の 2 名の核医学医の合意に基づいて実施
・SOT の設定及び判定方法:判定方法 A であった
【結果】
・FDG PET の感度及び特異度は、それぞれ 81%(42/52 例)及び 75%(18/24 例)であった
【安全性】
:記載なし
2)Kubota K, Tanaka N, Miyata Y, Ohtsu H, Nakahara T, Sakamoto S, et al. Comparison of 18F‑FDG
PET/CT and 67Ga‑SPECT for the diagnosis of fever of unknown origin: a multicenter prospective
study in Japan. Ann Nucl Med. 2021;35(1):31-46.40)(以下、先進医療研究)
【目的】FDG PET/CT による不明熱の熱源部位の検出感度を Ga SPECT と比較する
【研究デザイン】多施設、前向き、実施期間:2014 年 10 月~2017 年 9 月(症例登録期間)
、
ICH-GCP 準拠
【対象患者】
・FUO 患者:38℃を超える発熱が 2 週間持続し、2 回以上の出現が見られ、胸腹部 CT 検査
を含む特定の検査の後も原因が不明な患者
・例数:128 例
・最終診断の方法:核医学検査結果を含む全ての臨床情報、臨床経過
・患者集団の構成(最終診断の結果)
:感染症 34%(31/92 例)
、非感染性炎症性疾患 57%(52/92
例)、悪性腫瘍 7%(6/92 例)及びその他疾患 3%(3/92 例)
【FDG PET】
・投与方法:PET 撮像前に 6 時間以上絶食し、血糖値が 200mg/dL を超えないことを確認した
後、体重に応じて 2~5MBq/kg を静脈内投与
・撮像方法:本剤投与 60 分後に PET 撮像
・読影・解析方法:3 名の核医学医が独立して実施
【比較対象;Ga SPECT】
・投与方法:FDG PET/CT 後 3 日以内に、74~111MBq を投与
・撮像方法:67Ga citrate 投与 48 時間後又は 72 時間後に SPECT 撮像
・読影・解析方法:3 名の核医学医が独立して実施
【SOT の設定及び判定方法】
・SOT の設定:最終診断で不明熱の要因となる局所炎症を確認し、局所炎症が特定された場
合に SOT 陽性とされた
・判定方法(真陽性の定義)
:最終診断で最も重要な熱源部位が 1 箇所に特定され、当該部位
が FDG PET で陽性であった場合
・判定方法(偽陰性の定義)
:最終診断で最も重要な熱源部位が 1 箇所に特定され、当該部位
が FDG PET で陰性又は部位の詳細まで特定できなかった場合、かつ、以下の 3 点のいずれか
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