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会議資料 (97 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000198856_00046.html
出典情報 医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議(第68回 5/25)《厚生労働省》
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要望番号;IV-177
【研究デザイン】多施設、前向き、実施期間:2003 年 12 月~2005 年 7 月
【対象患者】
・FUO 患者:38.3℃を超える発熱が 3 週間以上持続する、又は 2 回以上の出現が見られ、病
歴、標準的な身体検査、及び必須検査を行っても原因が不明な患者
・例数:73 例(26~87〔平均 54〕歳、女性 40 例、大学病院 40 例及び市中病院 33 例)
・最終診断の方法:担当医と論文筆頭著者で決定することとし、培養、血液学的検査、病理
学的検査、国際的な疾患診断基準及び臨床経過によって判断
・患者集団の構成(最終診断の結果)
:感染症 33%(12/36 例)
、炎症性疾患 44%(16/36 例)、
腫瘍 14%(5/36 例)及びその他の疾患 8%(3/36 例)
【FDG PET】
・投与方法:記載なし
・撮像方法:記載なし
・読影・解析方法:記載なし
・SOT の設定及び判定方法:判定方法 A であった
【結果】
・FDG PET の感度及び特異度は 92%(95%CI:74~99)及び 78%(95%CI:63~89)
・FDG PET は、33%(23/70 例)は最終診断に有用であったが、14%(10/70 例)は偽陽性で
あった
・最終診断がつかなかった 37 例のうち、16 例は自然軽快した
【安全性】
:記載なし
24)Pereira AMV, Husmann L, Sah BR, Battegay E, Franzen D. Determinants of diagnostic
performance of 18F-FDG PET/CT in patients with fever of unknown origin. Nucl Med Commun.
2016;37(1):57-65.30)
【目的】不明熱患者における FDG PET/CT の診断能を明らかにする
【研究デザイン】単施設、後ろ向き、実施期間:2006 年 1 月~2012 年 6 月
【対象患者】
・FUO 患者:38.3℃以上の発熱が少なくとも 2 回出現、38.3℃以上の発熱が 3 週間以上持続、
又は少なくとも 3 週間に複数回の発熱の出現が認められた患者
・例数:76 例(47~67〔中央値 60〕歳、女性 23 例)
・最終診断の方法:疑わしい診断と最終的な診断は、研究とは無関係の治療医によって行わ
れた
・患者集団の構成(最終診断の結果)
:感染症 35%(16/46 例)
、悪性腫瘍 37%(17/46 例)

炎症性疾患 20%(9/46 例)及びその他の疾患 9%(4/46 例)
【FDG PET】
・投与方法:4 時間以上の絶食及び投与 4 時間前のインスリン注射を禁止とした。血糖値が
非糖尿病患者は 8mmol/L 未満、糖尿病患者では 12mmol/L 未満であることを条件とし、体重

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