会議資料 (102 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000198856_00046.html |
| 出典情報 | 医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議(第68回 5/25)《厚生労働省》 |
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例)のみであった
・胸部及び腹部の造影 CT は正常だったが、FDG PET/CT では集積が認められた患者は 6.4%
(3 例)のみであった。この 3 例は、いずれも FDG PET/CT により診断に至り、いずれも大
動脈炎と診断された
【安全性】
:記載なし
30)Pedersen TI, Roed C, Knudsen LS, Loft A, Skinhoj P, Nielsen SD. Fever of unknown origin: a
retrospective study of 52 cases with evaluation of the diagnostic utility of FDG-PET/CT. Scand J
Infect Dis. 2012;44(1):18-23.36)
【目的】不明熱患者の診断における FDG PET/CT の有用性を評価する
【研究デザイン】単施設、後ろ向き、実施期間:2005 年 5 月~2010 年 4 月
【対象患者】
・FUO 患者:腋窩温 38.3℃を超える発熱が複数回あり、3 週間以上持続し、3 日以上の検査
の後も原因が不明な 15 歳以上の患者
・例数:52 例(中央値 48〔四分位範囲 34~64〕歳、女性 16 例)
・最終診断の方法:臨床経過、血液化学データ、微生物学的及び放射線学的検査の結果
・患者集団の構成(最終診断の結果)
:感染症 32%(10/31 例)
、非感染性炎症性疾患 55%(17/31
例)及び悪性腫瘍 13%(4/31 例)
【FDG PET】
・投与方法:399MBq(304~439MBq)を静脈内投与
・撮像方法:本剤投与 60 分後に PET 撮像
・読影・解析方法:核医学医により診断され放射線科医と共同で実施した
・SOT の設定及び判定方法:判定方法 A であった
【結果】
・FDG PET/CT の感度、特異度、陽性的中率及び陰性的中率は、それぞれ 67%、71%、83%
及び 50%であった
・FDG PET/CT による診断率は 45%であった。
・FDG PET/CT が陰性である 10 例のうち最終診断不明の 5 例は自然回復した
【安全性】
:記載なし
31)Nakayo EMB, Vicente AMG, Castrejón AMS, Narváez JAM, Rubio MPT, García VMP, et al.
Analysis of cost-effectiveness in the diagnosis of fever of unknown origin and the role of (18)F-FDG
PET-CT: a proposal of diagnostic algorithm. Rev Esp Med Nucl Imagen Mol. 2012;31(4):178-86.37)
【目的】不明熱の診断における FDG PET/CT の有効性を検討し、診断アルゴリズムを提案す
る
【研究デザイン】単施設、後ろ向き、実施期間:2007 年 1 月~2011 年 1 月
【対象患者】
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