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会議資料 (35 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000198856_00046.html
出典情報 医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議(第68回 5/25)《厚生労働省》
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No.

要望番号

7

Ⅳ-170

成分名

尿素(13C)

要望効能・効果

要望用法・用量

要望者

会社名

通常、小児・未成年者(青年)には、尿素(13C)として100mg(1錠)を空腹
小児・未成年者(青年)に対するヘリコバ
一般社団法人日本ヘリ
時に経口投与する。
大塚製薬株式会社
クター・ピロリの感染診断
コバクター学会

○ 後天性血栓性血小板減少性紫斑病

未承認薬
適応外薬
の分類

小児WG

検討状況等

適応外薬



今後の方針を検討


〈多発血管炎性肉芽腫症、顕微鏡的多発血管炎、慢性特発性血小板減
少性紫斑病、後天性血栓性血小板減少性紫斑病、全身性強皮症〉
通常、成人には、リツキシマブ(遺伝子組換え)として1回量375mg/m2を1
週間間隔で4回点滴静注する。

※リツキシマブ(遺伝子組換え)の効能
又は効果として、既に後天性血栓性血小
リツキシマブ(遺
一般社団法人 日本血
板減少性紫斑病に対する承認が得られ
伝子組換え)
〈効能共通〉
液学会
ているが、効能又は効果に関連する注
本剤は用時生理食塩液又は5%ブドウ糖注射液にて1~4mg/mLに希釈調
意において再発又は難治の場合に使用
製し使用する。
が制限されていることから、当該使用上
の注意の改訂を希望する。

8

Ⅳ-191

9

Ⅳ-201

無水エタノール

10

Ⅳ-221

内視鏡的逆行性胆管膵管造影時に十二
ヒト合成セクレチ
指腸主乳頭および副乳頭の確認を容易 体重1kgあたり0.2µgを1分以上かけて静脈投与する。

にするための膵液分泌の刺激

日本膵臓学会

Ⅳ-227

①ポリエチレング
リコール処理人
免疫グロブリン
②乾燥スルホ化 免疫性血小板減少症(他剤が無効で、著
人免疫グロブリン 明な出血傾向があり、外科的処置又は 1日200~400mg/kg, 5日間, 又は1g/kg単回(必要時は1 g/kgを追加投
③乾燥ポリエチレ 出産等一時的止血管理を必要とする場 与)
ングリコール処理 合)
人免疫グロブリン
④pH4処理酸性
人免疫グロブリン

①一般社団法人日本血液
製剤機構
日本小児血液・がん学 ②KMバイオロジクス株式
適応外薬

会社
③④武田薬品工業株式会


11

12

IVS-32

アミノレブリン酸
塩酸塩

不整脈(心房性および心室性)に対する 目標血管に対し1ccを2分かけて注入する。標的血管によって合計4回ま
日本不整脈心電学会
経皮的エタノール注入療法
での注入を繰り返す

全薬工業株式会社

適応外薬

企業見解を確認中

扶桑薬品
ヴィアトリス・ヘルスケア

適応外薬

企業見解を確認中

ChiRhoClin, Inc.社(米国
Burtonsville)

未承認薬

要望書を確認中

<経尿道的膀胱腫瘍切除術時における筋層非浸潤性膀胱癌の可視化

一般社団法人 日本泌
経尿道的膀胱腫瘍切除術時における筋
通常、成人には、アミノレブリン酸塩酸塩として20mg/kgを、膀胱鏡挿入2 尿器科学会、一般社団
層非浸潤性膀胱癌の可視化
~8時間前に、水に溶解して経口投与する。
法人 日本泌尿器内視 SBIファーマ株式会社
尿管鏡検査時における上部尿路上皮癌
<尿管鏡検査時における上部尿路上皮癌の可視化>
鏡・ロボティクス学会、
の可視化
通常、成人には、アミノレブリン酸塩酸塩として20mg/kgを、尿管鏡挿入2 泌尿器光力学研究会
~8時間前に、水に溶解して経口投与する。

迅速実用化



要望書を確認中

対応を検討中

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