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会議資料 (88 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000198856_00046.html
出典情報 医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議(第68回 5/25)《厚生労働省》
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要望番号;IV-177
20%(9/44 例)
、非感染性肉芽腫症 9%(4/44 例)
、悪性腫瘍 18%(8/44 例)及び免疫疾患 11%
(5/44 例)
【FDG PET】
・投与方法:PET 撮像前に血糖値を測定した後、体重に応じて 6MBq/kg を投与(70kg 以上の
患者は補正あり)
・撮像方法:本剤投与 60 分後で PET/CT を実施
・読影・解析方法:記載なし
・SOT の設定及び判定方法:不明
【結果】
・感度及び特異度は、それぞれ 97%(43/44 例)及び 75%(3/4 例)
・48 例中 44 例で、FDG PET/CT 及び施行された他の検査によって不明熱の病因が特定された
・FDG PET/CT による診断率は 92%
【安全性】
:記載なし
12)Tokmak H, Ergonul O, Demirkol O, Cetiner M, Ferhanoglu B. Diagnostic contribution of
(18)F-FDG-PET/CT in fever of unknown origin. Int J Infect Dis. 2014;19:53-8.18)
【目的】不明熱の基礎疾患の特定に対する FDG PET/CT の寄与について検討する
【研究デザイン】単施設、後ろ向き、実施期間:2008 年~2012 年
【対象患者】
・不明熱患者:38.3℃を超える発熱が継続して又は断続的に 3 週間以上継続し、1 週間の入院
検査で原因が不明な患者
・例数:不明熱 50 例のうち、FDG PET/CT を実施した 25 例(16~88 歳、女性 14 例)
・最終診断の方法:病理学的検査、微生物学的検査、血清学的検査、臨床経過及び画像検査
による追跡(12 箇月)
・患者集団の構成(最終診断の結果)
:膠原病 40%(10/25 例)
、感染症 32%(8/25 例)
、腫瘍
12%(3/25 例)及び原因不明 16%(4/25 例)
【FDG PET】
・投与方法:330MBq(290~370MBq)を静脈内投与
・撮像方法:本剤投与 60 分後に撮像
・読影・解析方法:FDG の集積が周囲よりも高く、生理的集積ではないと判断された場合に
異常集積とした、FDG PET/CT により、不明熱の原因が検証され FDG 陽性病巣が判明できた
ものを真陽性とした
・SOT の設定及び判定方法:判定方法 A であった
【結果】
・25 例中 21 例が解析対象となった
・感度、特異度及び正診率は、それぞれ 93.8%(15/16 例)
、80%(4/5 例)及び 90.5%
・FDG PET/CT による診断率は 60%

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