よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


会議資料 (37 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000198856_00046.html
出典情報 医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議(第68回 5/25)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

No.

16

要望番号

成分名

Ⅳ-215

レボドパ・ベンセ
ラジド塩酸塩

要望効能・効果

与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
3.期外収縮(上室性、心室性)、発作性頻拍の予防、頻拍性心房細動(徐
脈効果)、洞性頻脈、新鮮心房細動、発作性心房細動の予防に使用する
場合
成人:通常、成人にはプロプラノロール塩酸塩として1日30mgより投与を
はじめ、効果が不十分な場合は60mg、90mgと漸増し、1日3回に分割経
口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
小児:通常、小児にはプロプラノロール塩酸塩として1日0.5~2mg/kgを、
低用量から開始し、1日3~4回に分割経口投与する。なお、年齢、症状に
より適宜増減する。効果不十分な場合には1日4mg/kgまで増量すること
要望用法・用量
ができるが、1日投与量として90mgを超えないこと。
4.片頭痛発作の発症抑制に使用する場合
通常、成人にはプロプラノロール塩酸塩として1日20~30mgより投与をは
じめ、効果が不十分な場合は60mgまで漸増し、1日2回あるいは3回に分
割経口投与する。
5.右心室流出路狭窄による低酸素発作の発症抑制に使用する場合
通常、乳幼児にはプロプラノロール塩酸塩として1日0.5~2mg/kgを、低
用量から開始し、1日3~4回に分割経口投与する。なお、症状により適宜
増減する。効果不十分な場合には1日4mg/kgまで増量することができ
る。
6.本態性振戦に使用する場合
経口、10mg~30mg/日。1日に1~3回に分割投与する。なお、年齢、症状
により適宜増減するが、1日投与量として60mgを超えないこと。

要望者

会社名

レストレスレッグス症候群(下肢静止不能症候群)
日本神経学会、日本神
通常成人はレボドパ量として1回量50mg~100mgを必要時に経口投与す
レストレスレッグス症候群(下肢静止不能
経治療学会、日本パー
る。
太陽ファルマ株式会社
症候群)
キンソン病・運動障害疾
なお、症状に応じて適宜漸増するが、レボドパの1日総量として200mgを
患学会(MDSJ)
超えないようにすること。

未承認薬
適応外薬
の分類

適応外薬

小児WG

検討状況等

企業見解を確認中

抗てんかん薬として
【成人】
1日1.5g, 2~3回分割経口投与。ただし治療初期3日間は1日0.25gとし、
症状の消長を考慮しながら3日毎に0.25gずつ漸増する。

17

Ⅳ-224

プリミドン

〇てんかんのけいれん発作
〇精神運動発作
〇小型(運動)発作
〇本態性振戦

【2歳まで】1日0.25~0.50g
【3~5歳まで】1日0.50~0.75g
【6~15歳まで】0.75~1.00g

個人

日医工株式会社

適応外薬

学会見解を確認中

小児については0.125 gから始め、3~4日間毎に0.125 gずつ漸増する。
抗振戦薬として
25mg眠前投与より開始し、約3週間かけて150mgまで漸増する。その後
症状の消長を考慮し、最大750mgまで増量できる。

<抗菌・抗炎症WG>
18

Ⅳ-3

クラリスロマイシ


プロトンポンプインヒビター、アモキシシリン(AMPC)及びクラリスロマイシ
小児・未成年者に対するヘリコバクター・ ン(CAM)の3剤を下表の1回量で1日2回1週間経口投与する。15-30kg未
ピロリの除菌の補助
満は15mg/kg/日、30-40kg未満は15mg/kg/日、40kg以上は成人量と同
※下線部が要望内容
様である。
※下線部が要望内容

日本ヘリコバクター学
大正製薬株式会社
会、日本小児栄養消化
アボット ジャパン株式会
器肝臓学会、日本小児

感染症学会

適応外薬

今後の方針を検討


37/370