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会議資料 (90 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000198856_00046.html
出典情報 医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議(第68回 5/25)《厚生労働省》
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要望番号;IV-177
【FDG PET】
・投与方法:記載なし
・撮像方法:記載なし
・読影・解析方法:記載なし
・SOT の設定及び判定方法:判定方法 A であった
【比較対象;PCR 検査】
・細菌やウイルスの分子生物学的(PCR)検査を実施し、陽性であれば寄与・陰性であれば
非寄与とした
・28 例の患者で 41 回の検査を行った
【結果】
・FDG PET が最終診断に寄与したのは 10 例(21%)であった
・PCR 検査が最終診断に寄与したのは 1 例であった
【安全性】
:記載なし
15)Manohar K, Mittal BR, Jain S, Sharma A, Kalra N, Bhattacharya A, et al. F-18 FDG-PET/CT in
evaluation of patients with fever of unknown origin. Jpn J Radiol. 2013;31(5):320-7.21)
【目的】FDG PET/CT の診断上の有用性について検討する
【研究デザイン】単施設、後ろ向き、実施期間:記載なし
【対象患者】
・不明熱患者:38.3℃を超える発熱が 3 週間以上持続する、又は 2 回以上の出現が見られ、1
週間の入院検査で原因が不明な患者
・例数:103 例
・最終診断の方法:診断基準、生検、吸引細胞診、ウイルス検査、膿瘍ドレナージ及び 6 箇
月間の臨床所見又は画像診断
・患者集団の構成(最終診断の結果)
:69 例(67%)の内訳は、感染症 45%(31/69 例)
、悪
性腫瘍 32%(22/69 例)
、炎症性疾患 19%(13/69 例)及びその他疾患 4%(3/69 例)
【FDG PET】
・投与方法:PET 撮像前に 6 時間絶食し、370~444MBq を静脈内投与
・撮像方法:本剤投与 60 分後から PET/CT 撮像
・読影・解析方法:2 名の核医学診断医によって実施、FDG の生理学的分布又は CT で証明
されたような変性変化と一致しない位置での縦隔背景上の FDG 取り込みの焦点を、不明熱の
原因に対する疑わしい焦点とした
・SOT の設定:SOT は FDG PET の最終診断への寄与の有無とされ、寄与した場合に SOT 陽
性と判断された
・判定方法(真陽性の定義)
:FDG PET で異常集積が見られ、最終診断における不明熱の原
因疾患の特定に寄与した場合に真陽性とされた
・判定方法(偽陽性の定義)
:FDG PET で異常集積が見られたが、その結果が最終診断にお

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