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会議資料 (133 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000198856_00046.html
出典情報 医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議(第68回 5/25)《厚生労働省》
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資料 5-2

要望番号;Ⅲ-①-73

医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議
公知申請への該当性に係る報告書(案)
リツキシマブ(遺伝子組換え)
小児の CD20 陽性の B 細胞性非ホジキンリンパ腫
(バーキットリンパ腫、前駆 B リンパ球性リンパ腫を含む)
1.要望内容の概略について
要 望 さ れ 一般名:リツキシマブ(遺伝子組換え)
た医薬品

販売名:リツキサン点滴静注 100 mg、同点滴静注 500 mg
会社名:全薬工業株式会社

要望者名

日本小児血液・がん学会

要望内容

効能・効果

小児の CD20 陽性の B 細胞性非ホジキンリンパ腫(バーキッ
トリンパ腫、前駆 B リンパ球性リンパ腫を含む)

用法・用量

通常、リツキシマブ(遺伝子組換え)として 1 回量 375 mg/m2
を 1 週間間隔で点滴静注する。最大投与回数は 8 回とする。

効能・効果及び なし
用法・用量以外
の要望内容(剤
形追加等)
備考

本要望内容は、要望書提出(2013 年)時点におけるリツキシマブ(遺伝子組換
え)(以下、「本薬」)の承認内容を踏まえて作成されたが、その後、本薬と多
剤併用化学療法である Lymphome Malin de Burkitt レジメンとの併用投与が海
外で承認されたことを踏まえ、当該併用投与に限定して開発要請が発出され
た。

2.要望内容における医療上の必要性について
第 56 回医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議(令和 5 年 8 月 30 日)にお
いて、別添のとおり医療上の必要性の基準に該当すると判断した。

3.公知申請の妥当性について
企業見解を提出した企業は、公知申請の妥当性について以下のとおり説明している。
有効性について、海外第Ⅲ相試験(別紙の企業見解、p49~50)
、特定臨床研究(別紙の
企業見解、p58~61)
、海外の診療ガイドライン等から、小児の CD20 陽性の B 細胞性
非ホジキンリンパ腫(以下、
「B-NHL」
)に対して本薬の有効性は期待できる。
安全性について、特定臨床研究(別紙の企業見解、p58~61)において、小児の CD20
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