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令和8年7月21日閣議決定 『規制改革実施計画』 (58 ページ)

公開元URL https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/publication/p_plan.html
出典情報 規制改革実施計画(7/21)《内閣府》
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も踏まえつつ、a から e までの措置も含め、
小型無人機に係る環境整備に向けた官民協
議会において、規制所管府省及び事業者等と
連携して、必要な規制・制度の見直し等につ
いて検討し、結論を得次第、当該結論を踏ま
え、「空の産業革命に向けたロードマップ」
(令和6年 11 月 15 日小型無人機に係る環境
整備に向けた官民協議会)を改訂する。
AIをはじめとする新たな技術の進歩と
規制・制度改革の速度の乖離が大きいという
課題に対する国内外における指摘や対応、規
制改革関連制度の運用状況・連携状況、規制
改革推進会議等における審議状況などを踏
まえ、AIをはじめ急速に進歩する新たな技
術等の社会実装を促進するための迅速な規
制・制度改革の在り方として、府省庁横断の
連携により、AI分野(AIを利活用する分
野を含む。以下同じ。
)の規制・制度改革に対
応する体制を強化しながら、AI分野を中心
a:内閣府
に、以下の措置を講ずる。
デジタル庁
a 内閣府、デジタル庁及び内閣官房(デジタ
内閣官房(デ
ル行財政改革会議事務局)は、共同し、又は a:令和8年度以降
ジタル行財政
連携して、必要な体制を整備した上で、AI 可能なものから順
改革会議事務
をはじめ急速に進歩する新たな技術等の社 次措置
局)
会実装を進めていくためには、AI分野に関 b : 令 和 8 年 度 検
b:内閣府
する府省庁横断の連携を強化しながら、技術 討・結論、結論を得
c:(前段)各
進歩に伴い日々刻々と変化する社会実装に 次第速やかに措置
規制・制度所
当たっての課題をリアルタイムに把握し課 c:
(前段)令和8年
管府省庁
題解決につなげていくことが重要であるこ 度以降令和 10 年度
(中段)各規
とから、内閣府が令和8年2月から3月にか まで継続的に措置
制改革関連制
けて実施した、AIの社会実装において障害 (中段)令和8年
度の事務局を
AI時代に対応する規
等となる規制・制度についての情報提供の募 度以降令和 10 年度
担う府省
制・制度改革の在り方
集で得られた知見もいかし、規制・制度にお まで継続的に措置
(後段)内閣
ける課題等の迅速な把握を可能とし、規制改 (後段)令和8年
官房(日本成
革推進会議等における規制・制度改革のより 度検討・結論、結論
長戦略本部事
早い検討につながるよう、各規制改革関連制 を得次第速やかに
務局)
度において規制・制度改革に至らなかった事 措置
経済産業省
例も含め、新たな技術等の社会実装に携わる d:令和8年度上期
d:各府省庁
事業者等からの情報を、オンラインやAIを 措置
e:内閣府
活用して効率的に収集・分析する仕組みの構 e:令和8年検討・
デジタル庁
築を検討し、結論を得次第、速やかに必要な 結論、結論を得次
内閣官房(デ
措置を講ずる。その際、将来的に適切なガバ 第速やかに措置
ジタル行財政
ナンスの下での民間における自主規制の形
改革会議事務
成にも情報を活用できる仕組みとすること
局)
も見据えながら、規制改革・行政改革ホット
ラインや、各規制改革関連制度における取組
について統合的に情報発信を行うウェブサ
イト「規制改革ライブラリー」などの既存の
仕組みを効率化するとともに、高度化するこ
とも併せて検討する。
b 内閣府は、AIなどの新たな技術に関す
る個別の規制・制度改革の検討の早期化・迅
速化につながるよう、規制改革推進会議にお
ける議論を踏まえ、各府省庁において規制・
制度改革の検討のための調査・実証が必要と
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