【参考資料2】電子カルテ情報共有サービスの導入に関するシステムベンダ向け技術解説書v2.1.0(案) (91 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73755.html |
| 出典情報 | 健康・医療・介護情報利活用検討会 医療等情報利活用ワーキンググループ(第33回 6/26)《厚生労働省》 |
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カラム名
定義値
JLAC10 コード
説明
分析物コード、識別コード、材料コード、測定法コード、結果
識別コードを組み合わせた 17 桁の検査項目識別コード。
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基準値フラグ(下限)
当面は使用しない。
22
基準値フラグ(上限)
当面は使用しない。
23
基準値フラグ(判定)
当面は使用しない。
24
データタイプ
CD:定性値
検査結果のデータが 測定値(数値) か 定性値かを識別するた
PQ:測定値
めの区分。
定性値か測定値かによって FHIR 上の結果の記述形式が異なるた
め、正しく解釈・処理する目的で用いる。
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値の下限
Observation.value[x]:valueCodeableConcept.coding.code に設定
される定性値のうち、定義可能な範囲の中で最も低い値を示
す。
26
値の上限
Observation.value[x]:valueCodeableConcept.coding.code に設定
される定性値のうち、定義可能な範囲の中で最も高い値を示
す。
27
数値型の場合の形式
当面は使用しない。
28
コード型の場合の値リ
Observation.value[x]:valueCodeableConcept.coding.code に記述
スト
される定性結果のコード値を定義する。
このリストは、検査結果の判定区分をコードとして表現するた
めに用いる。
29
コード型の OID
定性結果のコード値が属するコード体系(CodeSystem)の URI
を示す項目。
Observation.value[x]:valueCodeableConcept.coding.system に記
述される。
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並び順
臨床情報一覧の検査 43 項目において、検査項目を表示する際の
順序を示すために使用する項目。この値により、検査項目の表
示順序を制御し、視認性に配慮した並びを実現する。同一の数
値が設定された検査項目は横並びで表示される。
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適用開始日
JLAC11 コードが新規に収載された日付を示す項目。
32
適用終了日
JLAC11 コードの適用が終了した日付を示す項目。
当該コードが廃止、統合、または改訂により無効となる日を表
す。適用終了となったコードは登録自体は可能だが、warning が
表示される。
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