【参考資料2】電子カルテ情報共有サービスの導入に関するシステムベンダ向け技術解説書v2.1.0(案) (207 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73755.html |
| 出典情報 | 健康・医療・介護情報利活用検討会 医療等情報利活用ワーキンググループ(第33回 6/26)《厚生労働省》 |
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新規に追加となる業務・適用する機能を踏まえて、医療機関等において、現行業務フロー及びセ
キュリティポリシー等の規定を必要に応じて変更する必要があります。が医療機関等向け総合ポ
ータルサイトで公開している運用マニュアルを基に、運用フロー・運用手順等の見直しを行ってく
ださい。
10.4 テスト
本サービスを正常かつ安定的に運用できるよう、医療機関等システムベンダ向け接続テスト、医
療機関等運用テストを実施してください。それぞれの概要を以下に示します。
表 54.テストの実施概要
医療機関等システム
医療機関等運用テスト
ベンダ向け接続テスト
目的
電子カルテシステム等(パッケージソフト)が本サ
医療機関等で想定される本サービスに関わるすべて
ービスと正常に連携し、文書や臨床情報を正確に処
の業務シナリオが正常に実施できることを確認す
理できることを確認する。
る。
対象
申出のあったシステムベンダ
医療機関等
期間
2024 年 12 月 27 日以降
2025 年 1 月以降
利用
テストデータ
テストデータ
データ
実施
フェーズ 1 :外部インターフェイス仕様書の定義に
医療機関において、
概要
沿ったデータの書き出し・取り込みができるかをオフ
①文書送受信サービス、
ラインで確認する。
②健診文書登録・閲覧サービス、
フェーズ 2:オンライン(本サービスと接続)で実施
③臨床情報登録・閲覧サービス
する。
それぞれの業務プロセスが正常に実行できるかを検
証する。
環境
詳細はシステムベンダ、外部システムベンダ向け接続
詳細はシステムベンダ向け運用テスト関連資材を確
テスト関連資材を確認してください。
認してください。
接続検証環境(本番環境と同じ構成)
接続検証環境(本番環境と同じ構成)
※今までは、医療機関内の各システムの環境を接続
検証環境に切り替えて運用テストを実施する必要が
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