【参考資料2】電子カルテ情報共有サービスの導入に関するシステムベンダ向け技術解説書v2.1.0(案) (102 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73755.html |
| 出典情報 | 健康・医療・介護情報利活用検討会 医療等情報利活用ワーキンググループ(第33回 6/26)《厚生労働省》 |
ページ画像
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
JFAGY Allergen Term (JP)
JFAGY code
準
りんご
J9FA32120000
準
ゼラチン
J9FG26000000
※ 特定:特定原材料、準:特定原材料に準ずるもの
図 16. 食品表示基準で規定される「特定原材料」および「特定原材料に準ずるもの」の J-FAGY コー
ドのより詳細な粒度の設定(一例)
(8) アレルギー等の症状の記述ルール
reaction.manifestation 要素は、アレルギー反応等により生じた臨床症状等(発生した状況や症
状・所見・診断等名)を表す項目です。本要素は、コードを使用せずテキストのみで記述しても差
し支えありません。ただし、コードを使用する場合についても、特定のマスタの指定はなく、医療
機関等で運用している任意のコード体系を用いることができます。ただし、病名管理番号を用いる
場合は、傷病名と同様に、バリデーションチェックにおいて code と display の内容が一致している
ことを確認する整合性チェックを実施します。
AllergyIntolerance リソースにおける reaction.manifestation 要素を記述しているかどうかを登
録時のバリデーションチェックによりチェックすることまでは現時点で行っていませんが、アレル
ギー等情報をより正確に共有する観点から、本サービスに登録する際はアレルギー反応等により生
じた臨床症状等(発生した状況や症状・所見、診断等名)を必ず記述してください。なお、臨床症
102