【参考資料2】電子カルテ情報共有サービスの導入に関するシステムベンダ向け技術解説書v2.1.0(案) (206 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73755.html |
| 出典情報 | 健康・医療・介護情報利活用検討会 医療等情報利活用ワーキンググループ(第33回 6/26)《厚生労働省》 |
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プレーンテキスト
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10.1 機能改修
本サービスを導入するために必要な機能を、「6.3 各機能の説明」を基に機能改修し、医療機関
等に導入している既存の電子カルテシステム等に適用します。
10.2 環境設定
本サービスに接続するために、本サービスの IP アドレスの設定等、ネットワーク機器(ルー
タ等)の設定作業を実施します。ネットワーク設定の主な対応について以下表 53.ネットワー
ク設定の主な対応に示します。
表 53.ネットワーク設定の主な対応
主な対応
本サービスとの接続設定
補足
本サービスの IP アドレスを利用し、ネットワーク機器(ルータなど)
の設定を行う。
セキュリティ機器等の URL 接 Web API 通信を行う際に、所定の URL への接続許可設定を行う。
続制限の解除(必要に応じて)
電子カルテシステム等と資格 ルータ等の設定を行い、電子カルテシステム等と資格確認端末/連携
確認端末/連携アプリ搭載サー アプリ搭載サーバーとの接続設定を行う。
(オンライン資格確認等シ
バーとの接続設定
ステム対応済みでも、電子カルテシステム等と資格確認端末/連携ア
(必要に応じて)
プリ搭載サーバーとの間の接続が未完了の場合)
①
資格確認端末の設定
資格確認端末を経由したファイル連携方式を採用する場合は、資格確認端末に、オンライン
資格確認等連携ソフトをインストールしていただく必要があります。加えて、既にオンライン
資格確認等連携ソフトがインストールされている場合においても、アップデート作業が必要と
なります。設定手順については、「連携アプリケーション導入手順書」ならびに「連携アプリ
ケーション操作手順書」をご確認ください。
②
IC カードリーダ及び IC カードリーダドライバの設置
診療情報提供書にローカル署名を付す場合には、当該文書を作成する端末に IC カードリー
ダ及び IC カードリーダドライバが必要になります。
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