【参考資料2】電子カルテ情報共有サービスの導入に関するシステムベンダ向け技術解説書v2.1.0(案) (181 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73755.html |
| 出典情報 | 健康・医療・介護情報利活用検討会 医療等情報利活用ワーキンググループ(第33回 6/26)《厚生労働省》 |
ページ画像
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
健診文書登録・閲覧サービスの機能実装要否
健診文書登録・閲覧サービスについて、以下に機能項目単位での実装対象と、外部インターフェイ
ス(I/F)単位での実装対象の双方を整理して示します。これらの観点に基づき、実装省略が可能と
なる条件や考え方について説明しますので、自社製品の実装方針を検討する際の参考としてくださ
い。
表 45.健診文書登録・閲覧サービスにおける機能項目単位ごとの実装対象と実装省略の考え方
機能番号・項目
実装対象
実装省略について
登録・照会・編集機能群
1
送付先施設の利用状況確認、保険医
対象外
療機関番号の取得・宛先設定
2
電子カルテシステム等から情報出力
対象
3
Bundle.identifier の付与
対象
4
被保険者番号等の付与
対象
5
未告知フラグ、患者共有フラグ、長
対象外
期保存フラグの付与
6
標準マスタのコーディング
対象
7
同意取得情報の付与
対象
8
PDF 帳票ファイルの生成
対象外
9
キー画像等の添付
対象外
10
電子署名の付与
対象外
11
FHIR 形式のデータ生成
対象
12
バリデーションチェック
対象
バリデーションチェックについては、本サー
ビス側で実施するため、運用時における電子
カルテシステム等ベンダ側におけるバリデ
ーションチェック機能の実装は省略しても
差し支えありません。
13
アップロード
対象
14
登録情報の履歴照会
対象
15
登録情報の削除・更新
対象
取得・閲覧機能群
16
受信文書一覧取得
対象外
17
ダウンロード
対象
18
表示(文書情報)
対象外
19
表示(臨床情報、健診結果報告書)
対象
PDF 形式または XML 形式のいずれか一方が
実装されていれば、もう一方の形式の実装は
省略しても差し支えありません。
20
電子カルテシステム等への保存
対象
その他機能群
21
標準マスタファイルダウンロード
対象
181