【参考資料2】電子カルテ情報共有サービスの導入に関するシステムベンダ向け技術解説書v2.1.0(案) (53 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73755.html |
| 出典情報 | 健康・医療・介護情報利活用検討会 医療等情報利活用ワーキンググループ(第33回 6/26)《厚生労働省》 |
ページ画像
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
本サービスで参照する「個別医薬品コード(YJ コード)リスト」は、最新版の医薬品に加え、2019
年以降に廃止された医薬品を収載したマスタです。したがって、2019 年より前に廃止された古い医
薬品は、このマスタには収載されていません。そのため、医療機関が既に廃止された YJ コードを
そのまま登録した場合、マスタ未収載としてエラーとなる可能性があります。
このため、MedicationRequest を使って構造化データで処方情報を記述する場合は、登録時にシ
ステムベンダ側で個別医薬品コード(YJ コード)リストとの照合チェックを実装することを推奨しま
す。
53