【参考資料2】電子カルテ情報共有サービスの導入に関するシステムベンダ向け技術解説書v2.1.0(案) (174 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73755.html |
| 出典情報 | 健康・医療・介護情報利活用検討会 医療等情報利活用ワーキンググループ(第33回 6/26)《厚生労働省》 |
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日付に誤りがある場合は、
「当該日付が正しいか確認する」旨を電子カルテシステム等の画面上に
表示します。たとえば、傷病名の診療開始日が未来日になっている/年月日が未設定である、健診実施
日と報告書作成日が矛盾しているなどが該当します。
該当する代表的なエラーメッセージ ID
CISS0030E、CISS0035E、CISS0052E、CISS1054E、
CISS1064E、CISS1065E
(5) 文書への添付誤りに関する案内例
文書情報では、添付ファイルに関する制約に違反した場合、以下の内容を電子カルテシステム等
の画面に表示します。
・
添付ファイル数は 20 件以内に収めること
・
利用可能なファイル形式は JPEG/PNG/TIFF/PDF のみであること
これらの制約に違反した場合には、利用者がファイルの修正・削除を行えるよう、具体的な案内を
当該画面に表示することが望まれます。
該当する代表的なエラーメッセージ ID
CISS1038E、CISS1093E
(6) 健診の形式不整合エラーに関する案内例
健診結果報告書は、エラーとなる制約の項目数が多いため、個別の修正内容を電子カルテシステム等
の画面に表示します。
・ 氏名(全角カナ、20 桁以内)
・ 住所(40 桁以内)
・ 郵便番号(3 桁の半角数字、ハイフン、4 桁の半角数字の並び(例:123-4567)
)
・ 性別(男/女)
・ 受診券整理番号(11 桁)
・ 健診種別と生年月日の整合性
・ 健診種別に対する必須項目がすべて登録されているか
・ 各健診項目の値が正しく設定されているか
該当する代表的なエラーメッセージ ID
CISS1056E、CISS1058E、CISS1059E、CISS1060E、
CISS1061E、CISS1062E、CISS1063E、CISS1070E、
CISS1071E、CISS1072E、CISS1081E、CISS1082E、
CISS1083E、CISS1084E、CISS1085E、CISS1096E、
CISS1103E、CISS1104E
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