【参考資料2】電子カルテ情報共有サービスの導入に関するシステムベンダ向け技術解説書v2.1.0(案) (30 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73755.html |
| 出典情報 | 健康・医療・介護情報利活用検討会 医療等情報利活用ワーキンググループ(第33回 6/26)《厚生労働省》 |
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プレーンテキスト
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説明
薬剤アレルギ
□概要
ー用コードマ
スタ
個別医薬品コード(YJ コード)リストに収載されている医薬品銘柄を薬剤ア
レルギーとして登録するためのマスタ。
処方薬と識別できるように、「YCM」の3桁のメタコードを頭につけてい
る。その続きに、YJ コード 12 桁をつけた 15 桁の構成となっている。
□コードの記述箇所
AllergyIntolerance.code.coding.code
□System 値
http://jpfhir.jp/fhir/core/CodeSystem/YCM/JP_JfagyMedicationAllergen_CS
※ダミーコード(医薬品ダミーコード)も同じ値。
剤形・規格・
□概要
銘柄不明コー
ドマスタ
剤形・規格・銘柄不明コードは、個別医薬品コード(YJ コード)リスト
に収載されている医薬品の銘柄・規格・剤形情報を削除した、本サービス
専用のマスタである。
当該コードは、YJ コードの先頭 9 桁(薬効分類番号、投与経路・成分・
剤形、規格単位)と、薬価基準収載医薬品コードの先頭 9 桁を突合して作
成している。両者を照合することで、薬価基準収載医薬品コードに記載さ
れた「成分名」を抽出し、これをコード表示名称(display)として設定し
ている。
なお、本コード体系は、単純に「すべての YJ コードの下 3 桁を ZZZ に置
換したもの」ではない。1 つの「成分名」に対して一意のコードとなるよ
う重複排除処理を実施しており、複数の YJ コードが同一成分に対応する
場合であっても、1 つの剤形・規格・銘柄不明コードに統合している。
本マスタは、薬剤アレルギー等情報の登録において、医薬品の銘柄や規
格、剤形を特定できず、規格・剤形が不明な場合に限り使用することを目
的としたコードである。したがって、処方時の同一成分チェックや医薬品
管理システム等における独自用途での利用は行わないこと。
□コードの記述箇所
AllergyIntolerance.code.coding.code
□System 値
http://jpfhir.jp/fhir/core/CodeSystem/GCM/JP_JfagyMedicationAllergen_CS
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