【参考資料2】電子カルテ情報共有サービスの導入に関するシステムベンダ向け技術解説書v2.1.0(案) (160 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73755.html |
| 出典情報 | 健康・医療・介護情報利活用検討会 医療等情報利活用ワーキンググループ(第33回 6/26)《厚生労働省》 |
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■電子処方箋抽出情報
健診結果報告書
過去の健診情報を当機関に
・
処方箋情報
・
調剤結果情報
・
健診情報
提供することに同意します
か。
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臨床情報・健診結果報告書の取得時の文字コードについて
臨床情報・健診結果報告書を取得する際の文字コードは、各医療機関等の資格確認
端末の環境設定画面または外部インターフェイス OQS-IF-043 医療機関環境設定情報
更新要求で、Shift_JIS または UTF-8 を選択できます。
一方で、本サービスへの登録時に用いる JSON 形式のデータの文字コードは、「機
能 11:FHIR 形式のデータ生成 ■文字コードおよび正規化方式に関する遵守事項」
に示すとおり、UTF-8 となります。そのため、臨床情報・健診結果報告書の取得時の
文字コードも UTF-8 とすることを強く推奨します。
ただし、環境設定画面等において文字コード設定を変更した場合、本サービス由来
のインターフェイスだけでなく、外部インターフェイス仕様に記載されたすべてのイ
ンターフェイスの結果ファイルに対して文字コード設定が反映されます。このため、
文字コード設定を変更する際は他の医療機関等システム(レセプトコンピュータ等)
に影響が及ぶ可能性があります。文字コードを変更する場合は、あらかじめ他システ
ムへの影響について医療機関に確認したうえで、設定を変更してください。
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