【参考資料2】電子カルテ情報共有サービスの導入に関するシステムベンダ向け技術解説書v2.1.0(案) (3 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73755.html |
| 出典情報 | 健康・医療・介護情報利活用検討会 医療等情報利活用ワーキンググループ(第33回 6/26)《厚生労働省》 |
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「閲覧保留」は現行の業務プロセスに存在しない概念であり、医療機関の運用上の混乱を招く
おそれがあることから、本サービスに登録する診療情報提供書の同意区分は「同意あり」のみ
とする方針としました。
5. 検査単位統一方針の見直し
従来は、検査項目ごとに本サービスで指定した単位へ統一することを前提に整理を行って
いましたが、実際には、本サービスで指定した単位への変換が困難な検査試薬・機器が存在し
ました。
このため、本サービスに登録できる単位を拡充することで、医療機関で使用している検査試
薬・機器に応じた単位を、原則としてそのまま登録できる方式へ見直しました。
(2) 今後の改訂予定と実装・導入に関する留意事項
本書の内容については、今後、モデル事業の検証結果を踏まえて、更なる見直しを行う想定です。
それらを反映した次版の技術解説書は、令和 8 年度冬頃に公表を予定しています。
したがって、次版が公表されるまでの間は、モデル事業以外において、本書に基づく実装・導入
は控えてください。特に、今回見直しを行った項目については、今後の検証結果により更に変更さ
れる可能性があるため、正式な仕様確定前提での開発・導入は行わないよう留意してください。
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