【参考資料2】電子カルテ情報共有サービスの導入に関するシステムベンダ向け技術解説書v2.1.0(案) (64 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73755.html |
| 出典情報 | 健康・医療・介護情報利活用検討会 医療等情報利活用ワーキンググループ(第33回 6/26)《厚生労働省》 |
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健診結果報告書の FHIR データ記述方法
基本的な各リソースの記述方法については、原則として 「健康診断結果報告書 HL7 FHIR 記述仕
様」に従ってください。本項では、これらの仕様に加えて、本サービス特有の運用上または実装上の
個別ルールに関する特記事項を以下に示します。
(1) 報告区分コードの取扱い
健診種別に基づき、適切な報告区分コードを Composition.category.coding.code に記述してく
ださい。従来の運用では、医療機関が代行機関(支払基金・国保連合会)に対して、登録済みの
健診結果報告書の削除依頼を行う際、報告区分コードの下一桁を「9」に変更して送信する方式
(例:特定健診の場合、
「10」→「19」
)が用いられていました。しかし、本サービスでは、医療
機関からの削除依頼を受けた後に、本サービス側で該当情報を自動的に修正・処理する仕組みを
採用しています。そのため、削除依頼を行う際に、医療機関側で報告区分コードを変更する必要
はありません。
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