【参考資料2】電子カルテ情報共有サービスの導入に関するシステムベンダ向け技術解説書v2.1.0(案) (150 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73755.html |
| 出典情報 | 健康・医療・介護情報利活用検討会 医療等情報利活用ワーキンググループ(第33回 6/26)《厚生労働省》 |
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診療情報提供書・退院時サマリーにおけるアップロード時の留意事項
本サービスに診療情報提供書を送信する前に一時保存機能を設けることを推奨します。一時保
存機能を設けることで医師等の意図しないタイミングで紹介先医療機関に送信されないようにな
ります。
また、紹介先に文書を送信した際には、文書を一時的に保存したのか、紹介先医療機関へ送付
したのかを医療従事者が把握できるように、送信を行った旨をポップアップ等で表示することが
望まれます。
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診療情報提供書でエラーが生じた際の留意事項
資格情報の誤り等により診療情報提供書の登録においてエラーが発生し、エラーメッセージに
基づいて医療従事者が修正を直ちに行えない場合、紹介先医療機関への診療情報提供書の送付の
運用に影響が生じます。そのため、登録エラーにより本サービスでの診療情報提供書の送信が困
難な場合でも対応できるよう、診療情報提供書の PDF 出力機能を備え、必要に応じて紙運用へ
切り替えられるよう実装することを推奨します。
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