【参考資料2】電子カルテ情報共有サービスの導入に関するシステムベンダ向け技術解説書v2.1.0(案) (142 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73755.html |
| 出典情報 | 健康・医療・介護情報利活用検討会 医療等情報利活用ワーキンググループ(第33回 6/26)《厚生労働省》 |
ページ画像
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
◼
日時情報(date/dateTime 型)の許容フォーマット
本サービスでは、FHIR データに記述される 日時情報(date・dateTime 型要素) について、表記
揺れや誤入力によるバリデーションエラーを防ぐため、使用可能な形式を以下の 5 種類に限定して
います。これら以外の形式で記述された場合、本サービス側のバリデーションチェックにて エラー
となります。
【原則として許容される形式】
①YYYY-MM-DD
②YYYY-MM-DDThh:mm:ss+zz:zz
③YYYY-MM-DDThh:mm:ss.SSSZ
【例外的に許容される形式(Condition の onsetDateTime 要素のみ)
】
④
YYYY
⑤
YYYY-MM
本ルールは HL7 FHIR 仕様に準拠しつつ、本サービスの利用実態と医療情報の特性を踏まえて定義
しています。onset(診療開始日)のみ大まかな記述が許容される一方、それ以外の日付情報について
は、正確な年月日または日時情報の記録を求めています。
142