【参考資料2】電子カルテ情報共有サービスの導入に関するシステムベンダ向け技術解説書v2.1.0(案) (202 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73755.html |
| 出典情報 | 健康・医療・介護情報利活用検討会 医療等情報利活用ワーキンググループ(第33回 6/26)《厚生労働省》 |
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プレーンテキスト
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既存の結果項目(ステータス、エラーコード、メッセージなど)の要素名・属性名は変更しません。
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新たな結果情報を返却する場合は、既存の結果項目を維持したうえで追加的な任意要素として拡
張し、従来の結果項目のみを参照する実装でも処理が継続できるようにします。
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エラーコードやステータスコードについては、既存コードの意味を変更せず、新しい意味を表現
する必要がある場合は、新コードとして追加することを原則とします。
<標準マスタファイル>
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既存のカラム(項目名・列順・データ型)は原則として変更しません。
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新たな属性情報を追加する場合は、既存カラムの列順を維持したまま末尾に新規カラムとして追
加し、従来カラムのみを参照する実装でも運用が継続できるようにします。
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廃止予定の項目については、いきなりカラムを削除するのではなく、
「将来廃止予定」である旨を
別途通知・記載し、一定期間はカラム自体を残した状態で運用します。
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標準マスタコードの後方互換性に関する方針
標準マスタコードについては、過去に使用されていたコードを含めて履歴管理を行い、廃止されたコ
ードであっても参照可能な状態を維持することを基本方針とします。これにより、医療機関が過去デー
タを再送信する場合や、既存システムが旧コード体系を前提として運用している場合であっても、本サ
ービス側で適切に受け付けできるよう後方互換性を確保します。
なお、廃止コードは「適用終了日」等で識別できるよう管理し、登録は可能としつつ、Warning を
返却するなど、データ品質向上のためのガイダンスを提供します。
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