【参考資料2】電子カルテ情報共有サービスの導入に関するシステムベンダ向け技術解説書v2.1.0(案) (171 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73755.html |
| 出典情報 | 健康・医療・介護情報利活用検討会 医療等情報利活用ワーキンググループ(第33回 6/26)《厚生労働省》 |
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プレーンテキスト
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本サービスを利用するためには、「6.2 機能」を実現するための画面が必要となります。そのた
め、システムベンダにおいて、必要な画面設計および実装を行ってください。なお、画面について
は、ユーザである医師等の負担を最小限とし、診療業務の妨げにならない分かりやすい UI にし
てください。以下に、本サービスの利用にあたり主に必要となる代表的な画面を例示します。
表 40.本サービス実装におけるシステム改修機能項目一覧と画面との対応表
機能群
文書情報
健診結果
臨床情報
報告書
(1)登録機能群
送付先施設の利用状況確認、保険医療機関
要1
―
―
番号の取得・宛先設定
電子カルテシステム等から情報出力
―
Bundle.identifier の付与
―
被保険者番号等の付与
―
未告知フラグ、患者共有フラグ、長期保存フラ
―
要2
―
グの付与
標準マスタへのコーディング
要3
同意取得情報の付与
要4
要5
―
PDF 帳票ファイルの生成
―
―
―
キー画像等の添付
要6
―
―
電子署名の付与
要7
―
―
FHIR 形式のデータ生成
―
バリデーションチェック
要8
アップロード
要9
(2)照会機能群
登録情報の履歴照会
要 10
(3)編集機能群
登録情報の削除・更新
要 11
(4)取得機能群
受信文書一覧取得
要 12
ダウンロード
―
―
要 13
(5)閲覧機能群
表示
要 14
要 15
(6)保存機能群
電子カルテシステム等への保存
―
(7)その他機能群
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