【参考資料2】電子カルテ情報共有サービスの導入に関するシステムベンダ向け技術解説書v2.1.0(案) (146 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73755.html |
| 出典情報 | 健康・医療・介護情報利活用検討会 医療等情報利活用ワーキンググループ(第33回 6/26)《厚生労働省》 |
ページ画像
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
チェック結果ステータス
本サービスのバリデーションチェックでは、受信したデータに対する判定結果として、以下の 5
種類のステータスを返却します。
Error または Fatal が返却された場合、当該データは登録されず、電子カルテシステム等にエラー
内容が返却されます。これらの項目は必ず修正が必要です。一方で Warning および Information は、
登録そのものは可能です。
表 37.バリデーションチェック結果のステータス一覧
ステータス
説明
Success
チェックが問題なく正常に完了したことを示す。
Information
チェックが問題なく正常に完了したことを示す。
(情報の修正や再登録等の対応を喚起しないレベルでの注意事項や補助的なメッ
セージが表示される)。
Warning
チェックを行った結果、登録処理を受け付けないほどの重要な問題ではないが、
最適でない形で登録されてしまっていることを示す。
Error
チェックを行った結果、重要な問題を検知し、登録処理を受け付けられないこと
を示す。
Fatal
チェックを行った結果、重要な問題を検知し、登録処理を受け付けられないこと
を示す。
(チェック途中であったとしても、検知した時点で処理を終了し、以降のチェック
は行わない)。
146