【参考資料2】電子カルテ情報共有サービスの導入に関するシステムベンダ向け技術解説書v2.1.0(案) (165 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73755.html |
| 出典情報 | 健康・医療・介護情報利活用検討会 医療等情報利活用ワーキンググループ(第33回 6/26)《厚生労働省》 |
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プレーンテキスト
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臨床情報の取得期間(開始年月~終了年月)の留意事項
臨床情報を XML レイアウトで取得する際は、取得したい臨床情報の期間を指定する
必要があります。その際、各臨床情報の期間指定に用いる項目は以下のとおりです。な
お、以下に示す項目は各情報の更新日ではありません。そのため、指定した臨床情報の
期間外の情報についてステータス等の更新状況を確認したい場合や全件を確認したい場
合は、開始年月に患者の生年月を入力するなど、取得対象期間を適宜調整してくださ
い。
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・
傷病名:診療開始日
・
薬剤アレルギー等・その他アレルギー等:登録日
・
検査・感染症:検体採取日時
医療情報の閲覧に関する権限設定
本サービスで扱う臨床情報・健診結果報告書は機微性の高い情報であるため、ロール
(役割)に基づく閲覧権限制御の実装が求められます。本サービスでは利用規約上、医
師、歯科医師、薬剤師、その他機関の長が認めた者のみが閲覧可能とされています。その
ため、システム側では職種・業務ロールと閲覧対象情報の対応関係を明確に管理し、不
要な情報にアクセスできないよう制御を実装してください。
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