【参考資料2】電子カルテ情報共有サービスの導入に関するシステムベンダ向け技術解説書v2.1.0(案) (67 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73755.html |
| 出典情報 | 健康・医療・介護情報利活用検討会 医療等情報利活用ワーキンググループ(第33回 6/26)《厚生労働省》 |
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受診者氏名は、既存の特定健診制度の記載要領に準じ、Patient.name.text 要素に全角カタカナで記
述してください。なお、性と名の間の半角スペースは任意です。
(5) 受診者住所の郵便番号の取扱い
郵便番号は、Patient.address.postalCode 要素に必須で記述してください。単に Patient.address.text
要素に住所全体を記載するだけでは、機械的に郵便番号を識別できないため、不十分です。
郵便番号は、必ずハイフンを含めた 7 桁形式(例:123-4567)で記述してください。ハイフンなし
の数値のみ(例:1234567)は許容されません。
(6) 健診結果報告書作成機関と健診実施機関の取扱い
健診結果報告書作成機関は、Composition.author 要素から参照される Organization リソースに記述
してください。この Organization は、あくまで報告書を作成した機関(データ作成主体)を示すもの
であり、健診実施機関として取り扱ってはなりません。健診実施機関については、
Encounter.serviceProvider 要素から参照される Organization リソースに、別途記述してください。
(7) 健診結果報告書作成機関の所在地・郵便番号・電話番号の取扱い
所在地は、Organization.address.text 要素に必須で記述してください。記述には全角文字のみを使用
し、半角文字(英数字や半角カナなど)が含まれる場合はエラーとなります。また、所在地の文字数は
40 文字以内としてください。41 文字以上で登録された場合もエラーとなります。
郵便番号は、Organization.address.postalCode 要素に必須で記述してください。受診者住所と同様に、
郵便番号は必ずハイフンを含めた 7 桁形式(例:123-4567)で記述し、ハイフンなしの数値のみ(例:
1234567)は許容されません。
電話番号は、Organization.telecom.value 要素に必須で記述してください。記述する際は、必ず「tel:」
で始まり、その後に数字のみを続ける形式とします。ハイフン(‐)や括弧(())などの区切り文字は
使用せず、半角数字のみで構成してください。たとえば、
「tel:0312345678」のように、
「tel:」の 4 バ
イトを含めた最大 15 バイトで記述します。
(8) 受診券の取扱い
受診券の対象は、特定健診に限ります。受診券整理番号は任意項目ですが、入力する場合は半角数
字のみで構成された 11 桁の番号(年度番号「2 桁」(西暦下 2 桁) + 種別「1 桁」 + 個人番号「8
桁」)でなければなりません。半角数字以外の文字が含まれている場合や、桁数が 11 桁以外の場合は
エラーとなります。
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