【参考資料2】電子カルテ情報共有サービスの導入に関するシステムベンダ向け技術解説書v2.1.0(案) (112 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73755.html |
| 出典情報 | 健康・医療・介護情報利活用検討会 医療等情報利活用ワーキンググループ(第33回 6/26)《厚生労働省》 |
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プレーンテキスト
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本節では、下表で示した各機能番号(機能 1~機能 21)について、求められる要件および実装仕様・
運用上の留意点、サービス個別の特記事項等について解説します。
なお、本サービスの利用対象は、オンライン資格確認を利用している保険医療機関等です。そのため、
オンライン資格確認の利用を停止した場合、または保険医療機関等でなくなった場合は以下の機能を
利用できなくなります。
表 30.本サービス実装におけるシステム改修機能項目一覧
機能群
文書情報
健診結果
臨床情報
報告書
(1)登録機能群
送付先施設の利用状況確認、保険医療
機能 1
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機関番号の取得・宛先設定
電子カルテシステム等から情報出力
機能 2
Bundle.identifier の付与
機能 3
被保険者番号等の付与
機能 4
未告知フラグ、患者共有フラグ、長期
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機能 5
保存フラグの付与
標準マスタへのコーディング
機能 6
同意取得情報の付与
機能 7
機能 7
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PDF 帳票ファイルの生成
機能 8
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キー画像等の添付
機能 9
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電子署名の付与
機能 10
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FHIR 形式のデータ生成
機能 11
バリデーションチェック
機能 12
アップロード
機能 13
(2)照会機能群
登録情報の履歴照会
機能 14
(3)編集機能群
登録情報の削除・更新
機能 15
(4)取得機能群
受信文書一覧取得
機能 16
ダウンロード
―
―
機能 17
(5)閲覧機能群
表示
機能 18
112
機能 19