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【参考資料2】電子カルテ情報共有サービスの導入に関するシステムベンダ向け技術解説書v2.1.0(案) (127 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73755.html
出典情報 健康・医療・介護情報利活用検討会 医療等情報利活用ワーキンググループ(第33回 6/26)《厚生労働省》
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なお、傷病名(Condition リソース)にて設定する未告知フラグと感染症(Observation リソ
ース)にて設定する患者共有フラグは、医療従事者の操作画面としてはともに「患者共有ボタ
ン」等として実装いただくことを想定していますが、その際にフラグの設定時の挙動が下表に
示すようにフラグによって異なる点にご留意ください。
表 34.未告知フラグ・患者共有フラグとフラグ設定時の挙動
フラグ

フラグ設定する場面

(患者の閲覧)

名称
傷病名

フラグ設定時の挙動

未告知

患者に情報を共有しない

フラグ

場合

患者の閲覧不可

(例:患者共有ボタンが
押下されていない場合)
感染症

患者共

患者に情報を共有する

有フラグ

場合
(例:患者共有ボタンが
押下されている場合)

127

患者の閲覧可