【参考資料2】電子カルテ情報共有サービスの導入に関するシステムベンダ向け技術解説書v2.1.0(案) (123 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73755.html |
| 出典情報 | 健康・医療・介護情報利活用検討会 医療等情報利活用ワーキンググループ(第33回 6/26)《厚生労働省》 |
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プレーンテキスト
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対象範囲
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文書情報
健診結果報告書
臨床情報
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対象
機能の概要
本サービスでは臨床情報を共有する際の運用上の配慮として、医師の診療判断や患者への説明状
況に応じて、meta.tag 要素に特定のフラグを設定する仕組みを提供しています。
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未告知フラグの取扱いについて
本サービスにおいて、未告知フラグは傷病名にのみ設定することができます。
患者に共有する傷病名については、電子カルテ内で管理している病名リストから自動的に共有する
と、医師等が患者に対して十分に説明していない情報がマイナポータルにて表示されることで、患者
に誤解を与える可能性があります。そのため、患者へ共有する傷病名は、患者が誤解なく情報を受け
取れることを医師等が判断した傷病名とします。
その際、患者への共有が必要な傷病名については未告知フラグを設定せず、患者へ共有しない傷病
名は未告知フラグを設定してください。未告知フラグを設定して登録する場合は、Condition リソー
スの meta.tag 要素を“UNINFORMED”に設定してください。
例えば、医師等が「患者共有ボタン」を押下すること等の実装をすることで、患者へ共有する傷病
名を選択できるようにしてください。その際、医師等が患者へ共有すると選択した傷病名は該当の
Condition リソースに「未告知フラグ」を設定せず、患者へ共有しない傷病名は該当の Condition リ
ソースに「未告知フラグ」を設定してください。
なお、未告知フラグが付与された傷病名については、全国の医療機関等が取得・閲覧する際、傷病
名に併せて未告知である旨を表示します。
一方で、患者本人がマイナポータルで閲覧する場合には、未告知フラグが付与された傷病名は、表
示されない(未告知傷病名が存在すること自体も表示しない)ように制御を行います。
また、未告知フラグのデフォルト設定については、全ての傷病名に対して未告知フラグを設定しな
い運用、全ての傷病名に対して未告知フラグを設定する運用、主傷病名のみ未告知フラグを設定しな
い運用等、各医療機関の運用に応じて定めてください。ただし、当該デフォルト設定は医療機関にお
ける運用上の便宜のために設けるものであり、必要に応じて医師等が個別に判断し、未告知フラグの
設定を変更できるようにしてください。
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【参考】未提供フラグの取扱いについて
本サービスに登録する傷病名は、医療機関の電子カルテ内で管理している病名リストに記載され
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