【参考資料2】電子カルテ情報共有サービスの導入に関するシステムベンダ向け技術解説書v2.1.0(案) (90 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73755.html |
| 出典情報 | 健康・医療・介護情報利活用検討会 医療等情報利活用ワーキンググループ(第33回 6/26)《厚生労働省》 |
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カラム名
略称
定義値
説明
検査項目名を簡潔に表記するために用いる短縮名称。また、本
サービスにおいては、略称を直接的に利用するものではなく、
参考情報として位置づける。
10
販売名称
体外診断用医薬品および検体検査用医療機器の販売名称を示す
項目。本サービスでは、医療機関が使用する試薬・機器の名称
を JLAC11 コードのマッピング時に照合対象として利用する。
これにより、同一の検査項目に対して複数の試薬・機器が存在
する場合でも、製品名を基点に適切なコード選択を行うことが
可能となる。
11
材料(JLAC11)
JLAC11 コードに対応する検査材料の名称を示す項目。検体の種
類(例:血清、血漿、尿、便など)を明確にし、同一検査項目
であっても採取材料の違いによる検査条件や基準値の差異を識
別するために用いる。
12
測定法(JLAC11)
JLAC11 コードに対応する検査の測定方法を示す項目。同一の検
査項目であっても、測定法(例:酵素法、電極法、ラテックス
免疫比濁法など)の違いにより測定原理や基準値が異なる場合
があるため、その識別に用いる。
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JLAC11 コード
測定物コード、識別コード、材料コード、測定法コード、結果
単位コードを組み合わせた 17 桁の検査項目識別コード。
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表示用単位
JLAC11 コードに対応する検査の結果単位を示す項目。検査結果
の数値に対応する単位を人間が理解できる形で表示する。
Observation.value[x].valueQuantity.unit に記述され、画面表示
や帳票出力などで使用される単位名称を示す。
15
表示単位 2
JLAC11 コードにおいて、結果単位コードが同一であっても、実
際の表示用単位が複数ある場合に補足的に併記するサブ要素。
説明内容は表示単位と同様。
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XML 用単位
表示用単位の計量単位を機械可読かつ一意に識別するためのコ
ード。
Observation.value[x].valueQuantity.code に記述され、UCUM
に基づいて定義される。
17
XML 用単位 2
JLAC11 コードにおいて、結果単位コードが同一であっても、実
際の XML 用表示単位が複数ある場合に補足的に併記するサブ要
素。
説明内容は XML 用単位と同様。
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材料(JLAC10)
JLAC10 コードに対応する検査材料の名称を示す項目。検体の種
類(例:血清、血漿、尿、便など)を明確にし、同一検査項目
であっても採取材料の違いによる検査条件や基準値の差異を識
別するために用いる。
19
検査方法(JLAC10-測定
JLAC10 コードに対応する検査の測定方法を示す項目。同一の検
法)
査項目であっても、測定法(例:酵素法、電極法、ラテックス
免疫比濁法など)の違いにより測定原理や基準値が異なる場合
があるため、その識別に用いる
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