【参考資料2】電子カルテ情報共有サービスの導入に関するシステムベンダ向け技術解説書v2.1.0(案) (39 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73755.html |
| 出典情報 | 健康・医療・介護情報利活用検討会 医療等情報利活用ワーキンググループ(第33回 6/26)《厚生労働省》 |
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5.1 文書送受信サービス
従来、医療機関等が紙や FAX でやり取りしていた診療情報提供書や退院時サマリーを、セキュリテ
ィ保護が確保された環境で、医療機関等の間で電子的に送受信することができます。紙の印刷や FAX
送付の手間の削減および誤送信の防止や、閲覧の際のデータ化の手間も削減できます。また、紹介先医
療機関に患者が来院するより前に、紹介先医療機関の都合の良いタイミングで、診療情報提供書を確認
することが可能になります。また、診療情報の確認時間が削減でき、診療の質の向上に貢献することが
できます。
表 9.診療情報提供書の概要
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