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【参考資料2】電子カルテ情報共有サービスの導入に関するシステムベンダ向け技術解説書v2.1.0(案) (6 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73755.html
出典情報 健康・医療・介護情報利活用検討会 医療等情報利活用ワーキンググループ(第33回 6/26)《厚生労働省》
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1. はじめに
1.1 本書の趣旨
電子カルテ情報共有サービス(以下「本サービス」という。)の導入に関するシステムベンダ向
け技術解説書(記録条件仕様書を含む)(以下、
「本書」という。
)は、医療機関等が本サービスを導
入するにあたり、医療機関等システムの開発ベンダ(以下、
「システムベンダ」という。
)に以下を
理解いただくことを目的としています。
【1 章】はじめに
【2 章】電子カルテ情報共有サービスの概要
【3 章】HL7 FHIR の概要と適用方針
【4 章】標準マスタの概要と適用方針
【5 章】各種サービスの概要と適用方針
【6 章】本サービスのシステムフロー、機能・画面改修事項
【7 章】本サービスにおける各種機能の実装要否
【8 章】通信・データ連携のシステム構成とセキュリティ対策
【9 章】後方互換性と FHIR プロファイル更新の方針
【10 章】本サービス導入に向けた医療機関等の作業

医療機関等が本サービスを導入するに当たってはシステムベンダの協力が不可欠であるため、
本書の内容を十分に理解した上で対応いただくようお願いいたします。

1.2 本書の前提
本書に記載されている内容は、令和 8 年 9 月末に予定されている本サービスのリリースに基づ
いています。
また、本書に記載されている内容の FHIR 記述仕様/実装ガイド対象は以下のとおりです。
FHIR 記述仕様/実装ガイド

Version

電子カルテ情報共有サービス(2 文書・5 情報+患者サマリー)

1.13.0

FHIR 実装ガイド

(令和 8 年 9 月にリリース
予定)

健診結果報告 FHIR 記述仕様・実装ガイド

1.7.0

なお、本書には現時点でモデル事業にて検証中の事項も一部含まれています。本書はモデル事業
における検証用の実装内容であり、全国での運用開始にあたっての内容が確定した技術解説書は
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