【参考資料2】電子カルテ情報共有サービスの導入に関するシステムベンダ向け技術解説書v2.1.0(案) (134 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73755.html |
| 出典情報 | 健康・医療・介護情報利活用検討会 医療等情報利活用ワーキンググループ(第33回 6/26)《厚生労働省》 |
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プレーンテキスト
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文書情報登録要求ファイルの登録手順
文書本体を本サービスへ登録する際は、以下の手順に従って文書本体を生成し、登録要求を送信し
ます。
1.
HL7 FHIR 記述仕様に従い、文書情報を FHIR ドキュメントとして作成します。添付情報の
種 別 ご と に 、 ① PNG ・ JPEG ・ TIFF 形 式 の キ ー 画 像 や PDF 形 式 の 検 査 レ ポ ー ト の
DocumentReference リソースをすべて添付情報セクションへ、②文書全体の PDF 帳票ファイ
ルの DocumentReference リソースは PDF セクションへ格納します。詳細は、「5.1 文書送受
信サービス」章の「診療情報提供書・退院時サマリーの FHIR データ記述方法」を参照してく
ださい。
2.
「別紙_記録条件仕様 XML 定義表」に従って XML ドキュメントを生成します。FHIR ドキ
ュメント全体を Base64 エンコードし、XML 内の FHIRDocument 要素に格納します。
3.
外部インターフェイスの XML レイアウト(CIS-IF-101:文書情報登録要求など)に従い、手順
2で生成した XML ドキュメントを Base64 エンコードし、XML 内の MedicalReferralDocument
要素に格納します。
4.
「文書情報登録要求」などのインターフェイスを呼び出し、手順 3 で生成した要求ファイルを
本サービスへ登録します。
◼
添付情報登録要求ファイルの登録手順
文書情報に付随する添付情報を登録する場合は、文書本体とは別の要求ファイルとして登録する必
要があります。添付情報の登録手順は以下のとおりです。
1.
登録対象の画像ファイル(PNG/JPEG/TIFF)や PDF ファイルを Base64 形式にエンコード
し、エンコード後の文字列を準備します。
なお、文書本体側の FHIR ドキュメントでは、添付情報に対応する DocumentReference リソ
ースを作成し、 DocumentReference.content.attachment.url に添付ファイル名(file:/// で開
始)を記述しておく必要があります。詳細は、「5.1 文書送受信サービス」章の「診療情報提
供書・退院時サマリーの FHIR データ記述方法」を参照してください。
2.
外部インターフェイスの XML レイアウト(CIS-IF-115:添付情報登録要求)に従って、添付情
報登録要求用 XML ドキュメントを生成します。手順 1 で作成した Base64 エンコード済みの
添付ファイルを XML ドキュメント内の AttachmentInfoFile 要素に格納します。
ま た 、 添 付 フ ァ イ ル 名 を FileName 要 素 に 設 定 し 、 文 書 本 体 の Bundle.identifier を
MedicalReferralDocumentId 要素に記述します。加えて、誤添付防止のため、患者資格情報や
生年月日などの照合情報も XML に含める必要があります。
3.
「添付情報登録要求」のインターフェイスを呼び出し、手順 2 で生成した要求ファイルを本サ
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