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【参考資料2】電子カルテ情報共有サービスの導入に関するシステムベンダ向け技術解説書v2.1.0(案) (12 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73755.html
出典情報 健康・医療・介護情報利活用検討会 医療等情報利活用ワーキンググループ(第33回 6/26)《厚生労働省》
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1.4 用語の定義
本書で扱う用語を、
「表 2.用語の定義」に示します。

表 2.用語の定義
用語

内容

関係機関・関係者
医師等

医療機関の職員で、本サービスを利用するエンドユーザの総称。

医療機関等

保険医療機関、保険薬局の総称。

健診センター(単独)

保険診療を行っておらず、健診・保健指導の実施を主たる業務と
する施設の総称。保険医療機関番号を取得しておらず、特定健診・
特定保健指導機関番号を有する健診実施機関を指す。

医療保険者

被保険者(加入者)に対して医療保険給付を行う主体。健康保険
法等に基づき、被用者保険(健康保険組合、全国健康保険協会〈協
会けんぽ〉
、共済組合など)および国民健康保険(市町村国保、国
民健康保険組合など)の保険者がこれに該当する。
医療保険者は、医療費の支払や被保険者資格の管理に加え、生活
習慣病の予防を目的とした健診(特定健康診査)の実施主体とし
ての役割を担う。

国民等

日本国籍を持つ者及び在留資格が認められている外国人のうち、
マイナンバーを保持する者の総称。

支払基金

社会保険診療報酬支払基金の略称。健康保険制度における診療報
酬等の審査支払について、医療保険者等の委託を受けて審査支払
を行う専門機関。

国保中央会

国民健康保険中央会の略称。全国 47 都道府県に設置されている
国民健康保険団体連合会を会員とし、内閣府から公益認定を受け
た国民健康保険の団体。

システムベンダ

医療機関等システム(電子カルテシステム、レセプトコンピュー
タ、文書作成システム、検査システム、健診システム等)の開発
ベンダの総称。

関係システム
電子カルテシステム等

医療機関が診療情報を電子的に記録・保存・管理するための院内
システム。本サービスに関連する対象としては、電子カルテシス
テムのほか、レセプトコンピュータ、文書作成システム、検査シ
ステム、健診システム等が該当する。

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