【参考資料2】電子カルテ情報共有サービスの導入に関するシステムベンダ向け技術解説書v2.1.0(案) (70 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73755.html |
| 出典情報 | 健康・医療・介護情報利活用検討会 医療等情報利活用ワーキンググループ(第33回 6/26)《厚生労働省》 |
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プレーンテキスト
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⚫ 事業者健診検査結果セクション(01031)である
Composition.section:occupationalCheckup_observations の entry で ObservationGroup①を参照
⚫ 任意追加項目セクション(01990)である Composition. section:specialCheckup_additional の entry
で ObservationGroup②を参照
⚫ Bundle.entry:observation に以下を記述
ObservationGroup①
ObservationGroup②
Observation(赤血球数)
Observation(ヘモグロビン値)
Observation(ヘマトクリット値)
Observation(貧血検査(実施理由))
(15) 「一連検査グループ」以外の関連項目の取扱い(component 要素の使用方法について)
上記で示した「一連検査グループ」以外にも、相互に関連する複数の健診項目があります。たとえ
ば、
「既往歴」と「具体的な既往歴」
、
「自覚症状」と「自覚症状(所見)」のように、内容的に一体と
して取り扱うことが適切な項目群がこれに該当します。
これらの関連する健診項目については、それぞれを個別の Observation リソースとして分割して記
述するのではなく、1 つの Observation リソースにまとめて記述してください。
この場合、Observation リソースの component 要素を活用し、主項目(例:「既往歴」)とその補
足情報(例:
「具体的な既往歴」
)を構造的に組み合わせて表現します。これにより、関連情報を同一
文脈で保持し、健診結果の意味を明確かつ一貫性をもって記録することができます。
表 16.component 要素の使用が可能な健診項目
code(JLAC10 コード)
component.code(JLAC10 コード)
既往歴
9N056000000000011
具体的な既往歴
9N056160400000049
自覚症状
9N061000000000011
自覚症状(所見)
9N061160800000049
他覚症状
9N066000000000011
他覚症状(所見)
9N066160800000049
聴力(検査方法)
9D100164000000011
聴力(その他の所見)
9D100160900000049
9N701000000000011
服薬1(血圧)(薬剤名)
9N701167000000049
服薬1(血圧)(服薬理由)
9N701167100000049
服薬2(血糖)(薬剤名)
9N706167000000049
服薬2(血糖)(服薬理由)
9N706167100000049
服薬3(脂質)(薬剤名)
9N711167000000049
服薬3(脂質)(服薬理由)
9N711167100000049
服薬 1(血圧)
服薬 2(血糖)
服薬 3(脂質)
9N706000000000011
9N711000000000011
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