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【参考資料2】電子カルテ情報共有サービスの導入に関するシステムベンダ向け技術解説書v2.1.0(案) (114 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73755.html
出典情報 健康・医療・介護情報利活用検討会 医療等情報利活用ワーキンググループ(第33回 6/26)《厚生労働省》
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(1)登録機能群

機能 1:送付先施設の利用状況確認、保険医療機関番号の取得・宛先設定
◼

対象範囲

◼

文書情報

健診結果報告書

臨床情報

対象

―

―

機能の概要
紹介先医療機関等へ文書情報を送付するためには、当該医療機関が本サービスを導入している必

要があります。本機能は、医師等が診療情報提供書を送付する前に、紹介先医療機関が本サービス
を利用可能かどうか確認するための仕組みです。

◼

返却される医療機関情報リストの内容利用状況確認要求
電子カルテシステム等は、都道府県コード、保険医療機関番号(医科)、医療機関名、医療機関

名(カナ)
、電話番号、郵便番号、所在地を含む「利用状況確認要求ファイル」を本サービスに送
信します。システムからは、検索条件に合致した医療機関の一覧(医療機関情報リスト)が返却さ
れます。医療機関名、カナ、所在地はあいまい検索に対応しますが、検索結果が 100 件を超えると
エラーとなる点に留意してください。

◼

返却される医療機関情報リストの内容
返却される医療機関情報リストには以下の情報が含まれます(詳細は「外部インターフェイス仕

様書」を参照)
。
•

医療機関コード(保険医療機関番号(医科)
)

•

医療機関名

•

医療機関名(カナ)

•

電話番号

•

郵便番号

•

所在地

•

電子カルテ情報共有サービス利用有無フラグ

•

医療扶助利用有無区分

「電子カルテ情報共有サービス利用有無フラグ」が「利用する」となっている医療機関のみ、画
面表示や宛先設定を可能とするように実装してください。

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