【参考資料2】電子カルテ情報共有サービスの導入に関するシステムベンダ向け技術解説書v2.1.0(案) (59 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73755.html |
| 出典情報 | 健康・医療・介護情報利活用検討会 医療等情報利活用ワーキンググループ(第33回 6/26)《厚生労働省》 |
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本サービスで取り扱う健診項目
本サービスで取り扱う健診項目は、下表に示すとおりです。従来、オンライン資格確認等システ
ムで取得できていた健診結果項目に加え、本サービスでは新たに 「業務歴」「視力」「聴力」「胸部
エックス線検査」
「喀痰検査」 の 5 項目が追加されています。これにより、より包括的な健診情報
の共有が可能となり、健診結果の活用範囲が拡大します。
各健診項目の詳細な定義およびコード体系については、
「電子カルテ情報共有サービス向け健診
マスタ」を参照してください。
表 12.電子カルテ情報共有サービスで取り扱う健診項目
種別
健診項目
診察
既往歴、業務歴、自覚症状、他覚症状
身体計測
身長、体重、腹囲、BMI
血圧
収縮期血圧、拡張期血圧
肝機能検査
AST(GOT)
、ALT(GPT)、γ-GT(γ-GTP)
血中脂質検査
空腹時中性脂肪、随時中性脂肪、HDL コレステロール、LDL コレス
テロール、Non-HDL コレステロール
血糖検査
空腹時血糖、HbA1c、随時血糖
尿検査
尿糖、尿蛋白
血液学検査(貧血検査)
ヘマトクリット値、血色素量(ヘモグロビン値)
、赤血球数
その他
採血時間*、心電図、眼底検査、血清クレアチニン(eGFR)
、視力、
聴力、胸部エックス線検査、喀痰検査
医師の判断
医師の診断(判定)
、メタボリックシンドローム判定、保健指導レベ
ル
質問票
標準的な質問票、後期高齢者の質問票
*採血時間は、医療機関等システム、マイナポータルには共有されません。
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