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資料2-2 基本指針(案)について(新旧案) (123 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74114.html
出典情報 社会保障審議会 介護保険部会(第135回 6/29)《厚生労働省》
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二 (介護予防)居宅療養管理指導、居宅介護支援、介護予防支援
居宅療養管理指導
一に加え、居宅要介護者等(通院が困難である等の
介護予防居宅療養管理指導
状態にあるものに限る。)が原則として主治医による
医学的管理を利用することを勘案して、量の見込を定
めること。
居宅介護支援
一に加え、居宅要介護者等が原則として利用するこ
介護予防支援
とを勘案して、量の見込みを定めること。

二 居宅療養管理指導、福祉用具貸与及び特定福祉用具販売並びに居宅介護支援
居宅療養管理指導
居宅要介護者(通院が困難である等の状態にあるも
のに限る。)が原則として主治医による医学的管理を
利用することを前提として、現に利用している者の数
及び居宅要介護者の利用に関する意向を勘案して、量
の見込みを定めること。
福祉用具貸与
居宅要介護者の要介護状態区分及び状態像に応じ
て、現に利用している者の数及び居宅要介護者の利用
に関する意向を勘案して、量の見込みを定めること。
特定福祉用具販売
居宅要介護者の要介護状態区分及び状態像に応じ
て、現に利用している者の数及び居宅要介護者の利用
に関する意向を勘案して、量の見込みを定めること。
居宅介護支援
居宅要介護者が原則として利用することを前提と
して、居宅要介護者の数を勘案して、量の見込みを定
めること。



定期巡回・随時対応型訪問介護看護、(介護予防)小規模多機能型居宅介護、看護 三 定期巡回・随時対応型訪問介護看護、夜間対応型訪問介護、地域密着型通所介護、
小規模多機能型居宅介護
認知症対応型通所介護、小規模多機能型居宅介護及び看護小規模多機能型居宅介護
定期巡回・随時対応型訪問
現に利用している者の数に加え、訪問介護等の他の
定期巡回・随時対応型訪問
一に加え、今後、重度の要介護者、単身又は夫婦の
介護看護
サービスを利用している者等であって、今後、重度の
介護看護
みの高齢者世帯、認知症の高齢者等となることによっ
夜間対応型訪問介護
要介護者、単身又は夫婦のみの高齢者世帯、認知症の
小規模多機能型居宅介護
て、居宅において継続した日常生活を営むために、毎
小規模多機能型居宅介護
高齢者等となることによって、地域において毎日複数
介護予防小規模多機能型居
日複数回のサービス提供による日常生活全般の支援
看護小規模多機能型居宅介
回のサービス提供による日常生活全般の支援が必要
宅介護
が必要になると見込まれる者の増加等を踏まえ、地域
看護小規模多機能型居宅介

になると見込まれる者の増加等を踏まえ、そのような
の実情を勘案して、量の見込みを定めること。

者が可能な限り、住み慣れた地域において継続して日
常生活を営むことができるよう、地域の実情を勘案し
た上で、量の見込みを定めること。
なお、単に利用者の表面的な意向を確認するだけで
はなく、上記を踏まえ、利用者の潜在的なニーズも把
握して量の見込みを定めること。
地域密着型通所介護
地域密着型通所介護は、現に利用している者の数、
居宅要介護者の数及びその地域の利用に関する意向
等その地域の実情を勘案して、量の見込みを定めるこ
と。
認知症対応型通所介護は、現に利用している者の数
認知症対応型通所介護
、居宅要介護者であって認知症の状態にあるものの数
及びその地域の利用に関する意向等その地域の実情
を勘案して、量の見込みを定めること。

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