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資料2-3 本委員会として指定難病の診断基準等のアップデートを検討する疾病(個票、パブリックコメント等を受けて変更等を予定するもの) (69 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75704.html
出典情報 厚生科学審議会 疾病対策部会 指定難病検討委員会(第68回 9/1)《厚生労働省》
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<重症度分類>
以下のいずれかを満たす場合を対象とする。
A. CKD 重症度分類ヒートマップが赤の部分の場合
B. 腎容積 750mL 以上かつ腎容積増大速度5%/年以上
C. Mayo 分類1C-1E ※
D. 遺伝学的検査で ADPKD 原因遺伝子(PKD1)の病的バリアント(変異)が truncating mutation の場合
E. 遺伝学的検査で ARPKD 原因遺伝子の病的バリアント(変異)が同定された場合
注)truncating mutation: nonsense variant や frameshift variant など、早期終止コドンの出現等により、短縮タン
パク又は loss of function を来すことが予測される変異

CKD 重症度分類ヒートマップ

蛋白尿区分

A1

A2

A3

正常

軽度蛋白尿

高度蛋白尿

0.15 未満

0.15~0.49

0.50 以上

≧90





オレンジ

60~89





オレンジ

45~59



オレンジ



30~44

オレンジ





尿蛋白定量
(g/日)
尿蛋白/Cr 比
(g/gCr)

G1
G2
GFR 区分
(mL/分
/1.73 ㎡)

G3a
G3b

正常又は高値
正常又は軽度
低下
軽度~中等度
低下
中等度~高度
低下

G4

高度低下

15~29







G5

末期腎不全
(ESKD)

<15







69