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資料2-3 本委員会として指定難病の診断基準等のアップデートを検討する疾病(個票、パブリックコメント等を受けて変更等を予定するもの) (14 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75704.html
出典情報 厚生科学審議会 疾病対策部会 指定難病検討委員会(第68回 9/1)《厚生労働省》
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4.治療法
現在のところ有効な対症療法、根治療法は確立していない。
5.予後
生命予後は比較的良好であるが、筋の持続収縮や関節拘縮のため、成長とともに日常生活動作が障
害されることがある。合併症として、小眼症、白内障、斜視、眼振などの眼症状がみられるほか、高
口蓋、低位耳介などの小奇形を伴うことがある。
○ 要件の判定に必要な事項
1.患者数
100 人未満(研究班による。)
2.発病の機構
不明(遺伝子変異が示唆されている。)
3.効果的な治療方法
未確立(根治療法が確立していない。)
4.長期の療養
必要(成長と共に日常生活動作が障害される。)
5.診断基準
あり(日本神経学会及び小児神経学会承認済。)
6.重症度分類
Barthel Index を用いて、85 点以下を対象とする。
○ 情報提供元
「希少難治性筋疾患に関する調査研究班」
研究代表者 東北大学大学院医学系研究科神経内科学 教授 青木正志

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