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資料2-3 本委員会として指定難病の診断基準等のアップデートを検討する疾病(個票、パブリックコメント等を受けて変更等を予定するもの) (23 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75704.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 疾病対策部会 指定難病検討委員会(第68回 9/1)《厚生労働省》 |
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3.参考事項
免疫不全症の多くに共通して見られる易感染性は、次のように要約される。
(1)様々な部位の頻回の罹患傾向に加え、個々の感染が重症化しやすく、治癒が遷延する。
(2)肺炎、髄膜炎、敗血症など重症感染症の反復罹患
(3)ニューモシスチス、カンジダ、サイトメガロウイルスなどの日和見感染
この結果、原発性免疫不全症では、下記の感染症状が様々な組み合わせで見られる。
①反復性気道感染症(中耳炎、副鼻腔炎を含む)
②重症細菌感染症(肺炎、髄膜炎、敗血症など)
③気管支拡張症
④膿皮症
⑤化膿性リンパ節炎
⑥遷延性下痢
⑦難治性口腔カンジダ症
⑧ニューモシスチス肺炎
⑨ウイルス感染の遷延・重症化(ことに特に水痘)
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免疫不全症の多くに共通して見られる易感染性は、次のように要約される。
(1)様々な部位の頻回の罹患傾向に加え、個々の感染が重症化しやすく、治癒が遷延する。
(2)肺炎、髄膜炎、敗血症など重症感染症の反復罹患
(3)ニューモシスチス、カンジダ、サイトメガロウイルスなどの日和見感染
この結果、原発性免疫不全症では、下記の感染症状が様々な組み合わせで見られる。
①反復性気道感染症(中耳炎、副鼻腔炎を含む)
②重症細菌感染症(肺炎、髄膜炎、敗血症など)
③気管支拡張症
④膿皮症
⑤化膿性リンパ節炎
⑥遷延性下痢
⑦難治性口腔カンジダ症
⑧ニューモシスチス肺炎
⑨ウイルス感染の遷延・重症化(ことに特に水痘)
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