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資料2-3 本委員会として指定難病の診断基準等のアップデートを検討する疾病(個票、パブリックコメント等を受けて変更等を予定するもの) (34 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75704.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 疾病対策部会 指定難病検討委員会(第68回 9/1)《厚生労働省》 |
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B.検査所見以下のうち1つ以上を満たす
1.T細胞数は減少あるいは正常
2.B細胞数は減少あるいは正常、とくにCD27+記憶B細胞数の減少
3.免疫グロブリン低下
C.遺伝学的検査
1.DNMT3B、ZBTB24、CDCA7、 HELLS遺伝子異常を認める
2.DNMT3B、ZBTB24、CDCA7、 HELLS遺伝子の発現異常や機能障害が明確に証明され病的と判断さ
れる
3.フィトヘマグルチニン(PHA)刺激による末梢血リンパ球培養による染色体G分染法で1番、9番、16番
染色体の長腕基部(パラセントロメア領域)の構造異常;伸長、多放射染色体、断裂・欠失、等腕染色体
などが認められる
<診断のカテゴリー>
DefiniteとProbableを対象とする
Definite:AとB及びCのを満たす
Probable:A及びBを満たし、Cの2又は3を満たす
2)-VI PMS2異常症
A.臨床症状:以下のうち1つ以上を満たす
1.易感染性による反復性感染症
2.カフェオレ班
3.悪性腫瘍の高頻度合併
造血器腫瘍、大腸癌、脳腫瘍、その他
B.検査所見:以下のうち1つ以上を満たす
1.T細胞数は正常
2.B細胞数の減少
3.IgGとIgAの低下、IgMの上昇
免疫グロブリンクラススイッチ異常による。
C.遺伝学的検査
1.PMS2遺伝子異常を認める(常染色体潜性遺伝)
類縁疾患概念としてリンチ症候群があり、DNAミスマッチ修復遺伝子群(MLH1、MSH2、MSH6、PMS2)
の生殖細胞系列のバリアントを認める
2.PMS2遺伝子の発現異常や機能障害が証明され病的と判断される
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1.T細胞数は減少あるいは正常
2.B細胞数は減少あるいは正常、とくにCD27+記憶B細胞数の減少
3.免疫グロブリン低下
C.遺伝学的検査
1.DNMT3B、ZBTB24、CDCA7、 HELLS遺伝子異常を認める
2.DNMT3B、ZBTB24、CDCA7、 HELLS遺伝子の発現異常や機能障害が明確に証明され病的と判断さ
れる
3.フィトヘマグルチニン(PHA)刺激による末梢血リンパ球培養による染色体G分染法で1番、9番、16番
染色体の長腕基部(パラセントロメア領域)の構造異常;伸長、多放射染色体、断裂・欠失、等腕染色体
などが認められる
<診断のカテゴリー>
DefiniteとProbableを対象とする
Definite:AとB及びCのを満たす
Probable:A及びBを満たし、Cの2又は3を満たす
2)-VI PMS2異常症
A.臨床症状:以下のうち1つ以上を満たす
1.易感染性による反復性感染症
2.カフェオレ班
3.悪性腫瘍の高頻度合併
造血器腫瘍、大腸癌、脳腫瘍、その他
B.検査所見:以下のうち1つ以上を満たす
1.T細胞数は正常
2.B細胞数の減少
3.IgGとIgAの低下、IgMの上昇
免疫グロブリンクラススイッチ異常による。
C.遺伝学的検査
1.PMS2遺伝子異常を認める(常染色体潜性遺伝)
類縁疾患概念としてリンチ症候群があり、DNAミスマッチ修復遺伝子群(MLH1、MSH2、MSH6、PMS2)
の生殖細胞系列のバリアントを認める
2.PMS2遺伝子の発現異常や機能障害が証明され病的と判断される
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