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資料2-3 本委員会として指定難病の診断基準等のアップデートを検討する疾病(個票、パブリックコメント等を受けて変更等を予定するもの) (66 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75704.html
出典情報 厚生科学審議会 疾病対策部会 指定難病検討委員会(第68回 9/1)《厚生労働省》
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1B:疾患関与に中程度から決定的なエビデンスを伴う軽度の ADPKD 原因遺伝子
遺伝子

%

病名

腎表現型

腎外表現型

ADPKD-ALG5

軽度から中等度腎嚢胞

一部の症例にお

限定された腎容積増大と線維化

けるわずかな肝

高齢者における CKD と末期腎不全

嚢胞

軽度から中等度の嚢胞性疾患

肝嚢胞必須

コメント

screened
families

ALG5

ALG9

<0.5%

<0.5%

ADPKD-ALG9

高齢者における重度の CKD

両方のアレルにバリアントがある場合両アレ
ル性
先天性糖鎖障害 IL 型 (CDG1L) と関連

DNAJB11 <0.5%

ADPKD-DNAJB11

両側小腎嚢胞

通常軽度肝嚢

両方のアレルにバリアントがある場合両アレ

限定的腎容積増大



ル性

線維化進行

脳動脈瘤や血

腎臓が小さく線維性であるため ADTKD と類

限定的腎機能低下(CKD G3a は 55

管病変危険性

似しているが、通常は目に見えるサイズの嚢

歳未満)

あり

胞が存在する。

70 歳代で末期腎不全

GANAB

<0.5%

ADPKD-GANAB

renal-hepatic-pancreatic dysplasia と関連

中等度腎嚢胞

重篤な多発肝

限定的 CKD

嚢胞

末期腎不全なし

脳動脈瘤リスク

ADPLD としての発症が多い

不明

IFT140

1-2%

ADPKD-IFT140

腎容積増大するも腎機能保たれた、

肝嚢胞は稀

両方のアレルにバリアントがある場合両アレ

少数の両側巨大腎嚢胞

脳動脈瘤リスク

ル性

不明

短肋骨胸郭異形成症 short-rib thoracic
dysplasia (SRTD9)及び網膜色素変性症
retinitis pigmentosa (RP80)と関連

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