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資料2-3 本委員会として指定難病の診断基準等のアップデートを検討する疾病(個票、パブリックコメント等を受けて変更等を予定するもの) (67 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75704.html
出典情報 厚生科学審議会 疾病対策部会 指定難病検討委員会(第68回 9/1)《厚生労働省》
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NEK8

<0.5%

ADPKD-NEK8

両側多発腎嚢胞

肝嚢胞は稀

75%は新規発生

腎容積増大

両方のアレルにバリアントがある場合両アレ

幼児期末期腎不全

ル性
renal-hepatic-pancreatic dysplasia 及びネフ
ロン癆 nephronophthisis (NPHP9)と関連

1C:疾患関与の証拠が限られているか評価されていない単一アレル ADPKD 原因遺伝子
遺伝子

%

病名

腎表現型

腎外表現型

コメント

ADPKD(典型的表現型のみ)

一般的に軽度病勢進行

肝嚢胞、時に重篤多発

主に肝臓の表現型として現れることが多い

肝嚢胞

モノアレル性 ALG6 は低浸透率表現型の可能性あり

screened
families

ALG6

<0.5%

両方のアレルにバリアントがある場合両アレル性
先天性グリコシル化異常症:the congenital disorder of
glycosylation, type IC (CDG1C)と関連

ALG8

~1%

ADPKD(典型的表現型のみ)

一般的に軽度病勢進行

肝嚢胞、時に重篤多発

主に肝臓の表現型として現れる

高齢でも腎機能良好

肝嚢胞

低浸透率遺伝子型の可能性が高い

脳動脈瘤リスク不明

両方のアレルにバリアントがある場合両アレル性
先天性グリコシル化異常症:the congenital disorder of
glycosylation, type IH (CDG1H)と関連

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